温活セルフケアダイアリー

暑くてお風呂に入れないときは「シャワーマッサージ」を試してみよう!

date 2016.6.29

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梅雨が明けるといよいよ夏本番。
湿度が高く30度以上の真夏日が続くことも珍しくなくなった日本では、夏に温活をする必要なんてないのでは?という声が聞こえてきそうですね。
しかし気候が暑い分、建物や電車の中の冷房は容赦なく身体を冷やしていきます。
ここで冷えを身体に溜めてしまうと、秋冬へと季節が変わったときに体調を崩すパターンがとても多いのです。
よって、やはり「夏温活」を意識することは、体調管理においても健康においても、とても大切と言えるのです。

ところで、暑い夏はお風呂に入るのが億劫になりませんか?
入浴は温活の基本。スキップすることはできないし、どうすればいい?とお悩みの方は多いことでしょう。
しかし、逆に入浴で身体を温めすぎてしまうと、睡眠を妨げる結果となるのも事実。
眠気のリズムと体温のリズムは連動しており、私たちの身体は体温が下がると眠気を感じるようにできています。
よって、暑い夏に入浴によって身体を必要以上に温めると、就寝までにうまく体温を下げられず、寝苦しい夜となってしまうのです。

では一体どうすれば良いのでしょうか?と、ここでおすすめしたいのが「シャワーマッサージ」です。
マッサージといってもシャワーをある部分に当てるだけでOK。
シャワーはお好みの温度で大丈夫ですよ。
冷えはしっかり取りつつ、身体全体の体温は上げすぎないようにする画期的なアイディアなので、ぜひ試してみてください。
さっそくシャワーを当てる場所をご紹介しましょう。

・ おしりの骨(仙骨)辺り
腰とおしりの間にある三角状の「仙骨」付近に強めのシャワーを数分当てます。ここには子宮や卵巣機能を整えるツボが集中しています。骨盤の歪みや腰痛がある方などは特に、この部分を冷やさないようにすることが大切です。

・ おへその下(下腹部全体)
おへその下から恥骨にかけて、強めのシャワーを数分当てます。この場所は「丹田」と呼ばれ、気の集まる場所としてよく知られていますね。ここに刺激を与えることで、婦人科系のトラブルが和らぐとも言われています。

・ 首と肩
首元には大きな血管が集中しているため、交感神経に傾いて身体が緊張するとすぐに硬くなってしまいます。ここの緊張は同時に肩こりにも繋がりますから、この2カ所に強めのシャワーをあてて十分解きほぐして血流を促進しましょう。

ちなみに心地よい睡眠の条件は室温、湿度、明るさ、そして音です。夏場であれば室温は26度ぐらい、湿度は年中変わらず50~60%、明るさは30ルクス以下が良いと言われています。ちょっぴりこだわるだけでも、大きな変化を感じられるかもしれませんね。

 

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セラピスト Eriko

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