温活セルフケアダイアリー

ジメジメ梅雨もぐっすり快眠 背中引き締めも手に入れるヨガポーズ

date 2016.6.24

梅雨に入り、ジメジメ寝苦しい夜も増えてきましたね。
この季節の寝具は掛け布団だと暑いし、タオルケットだと寒いし…で夜中に目が覚めてしまい、安眠を得られない方も多いのでは。

さて、皆さんはご自分の睡眠が果たして良質か、考えたことはありますか?
または、その睡眠時間は私にとって適正だろうか?と疑問を持ったことはありますか?

寝る時間と起きた時間を見て、「8時間寝たのに、なんか疲労感がとれないなぁ」「十分寝たはずなのに寝た気がしないなぁ」と思われる方は、ぐっすりと良質な睡眠が取れていない可能性が大きいので要注意です。

なぜ要注意かと言うと、「睡眠」は疲れを取るためだけでなく、私たちの細胞が修復されるために欠かせないもの。
この睡眠の質が低下すると、細胞修復のためのホルモンの分泌が不十分になるので、私たちのお肌にも、メンタルの健康にも、ダイエットにも、ダイレクトに悪い影響が及ぼされてしまうからです。

そう、実は睡眠は何にも勝る「サプリメント」!
お肌が荒れているとき、どんなに肌荒れに効果のある成分が入っているサプリを飲もうと、くすみやたるみを改善する成分の入った高価な化粧品を使おうと、「睡眠」という最強のサプリメントには敵いません。

そんな素敵なアイテムなら、ぜひクオリティを上げていきたいところですよね。
今、自分はどのくらい良質な睡眠がとれているだろうか、ぐっすりと眠るためには私は何を改善したら良いのだろうか…
そんなことが気になってきた方は、「ねむり時間計」なるものが市販されているので、ご自身の睡眠を一度チェックしてみるのも良いかもしれません。

「ねむり時間計」
http://www.healthcare.omron.co.jp/bijin/products/03.html

そして今日は、良質な睡眠で細胞を修復しつつ、ついでに、来たる夏に向けて美しい背中を作りたい!(個人的な願望)ということで、
「ジメジメ梅雨もぐっすり快眠 背中引き締めも手に入れるヨガポーズ」をご紹介したいと思います。

それがこちら、魚のポーズ(マツヤーサナ)です。

nakayama

  1. 仰向けになり、膝を曲げて両足を床の上に置きます。
    息を吸いながら骨盤を床からやや持ち上げ、手のひらを下向きにして前腕と肘を、体の横に引き寄せておきます。
  2. 息を吸いながら、前腕と肘で床を強く押します。
    次に肩甲骨で背中を押し上げるイメージで、吸う息で胴体を持ち上げて頭を床から離します。
    十分に離れたら頭を緩めて頭頂部を床へ置きます。
  3. 両膝を曲げたままか、両脚を床の上に伸ばします。
    脚を伸ばした場合は、太腿の筋肉に力の入った状態にして両かかとを押します。
  4. 自然な呼吸で15〜30秒ステイしましょう。吐く息で胴体をゆっくり下ろし、あごを引きながら頭を床へ降ろします。

背中の反らせ具合が足りない場合や、胸を持ち上げる高さが不十分な場合、頭頂部をつけることが出来ず、後頂部が床の上につくこともあります。
ですがそれも間違いではありません。
注意するのは、頭への荷重は必要最小限にして、首を痛めないようにすることです。
腰や首を痛めている方、血圧が不安定な方はこのポーズをするのは避けましょう。

このポーズは、百会という快眠のツボを刺激するので、寝付きが悪い時におすすめです。
胸を開くことで呼吸器系を活性化するので、よりリラックス効果も高く、良質な睡眠に導きやすい安眠効果があります。

何より、背中の筋肉を使うので、夏に向けて背中のラインを引き締めるためにももってこいのポーズです。

睡眠はオンナの生まれ変わる時間。
ぐっすり寝て、一緒に美肌と美背中を手に入れましょう!

 

中山さん
ヨガ&バレエ講師 中山めぐみ

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