温活セルフケアダイアリー

梅雨でもすっきり! 快眠できる寝室づくり

date 2016.6.10

高井さん

ジメジメしてきた今日この頃、皆さん気持ちよく眠れていますか?
今日は夏に向けた寝室づくりのあれこれをお伝えします。

■ 湿気を調節しよう

さほど暑くないのに何だか寝苦しいという日は、湿度を調節してみましょう。同じ温度でも湿度が低くなると、ぐっと過ごしやすくなります。 人の体温は、昼間高く、夜は下がる性質があり、特に睡眠中は熱を発散して体温が下がります。しかし、湿度が高いと熱がうまく発散されず、それが原因で眠りが浅く寝不足や、目覚めの悪さに繋がります。
快適な湿度は50~60%。これを目安に除湿をしてみましょう。エアコンの除湿機能を使ったり、寝室に除湿用の炭を置いておいて調節しましょう。

■ 枕を変える

一年を通して同じ枕を使っている人が多いと思いますが、季節によって変えてみてはいかがでしょうか。例えば、低反発ウレタンの素材は、吸湿性が低く熱がこもりやすいため夏には向きません。夏は吸湿性が高く通気性の良い、パイプ、そばがら、羽根などを使うといいでしょう。また、今年は塩まくらもたくさんの種類が出ています。塩は熱を取る働きがあるため、ひんやりしてこの季節にはぴったりです。枕の上に載せて使うものが多いので、普段使っているものに重ねて使ってみてはいかがでしょうか。

■ 寝具はこまめに洗う

布団、枕、敷布団、マットレス、カーテンなど、寝室には湿気のたまりやすい物がたくさんあります。何をどのペースで洗うのか、干すのか、予め決めておくと良いでしょう。例えば、我が家では、枕は毎日、布団は週に一回は干すようにしています。また、湿気やホコリは下に溜まりやすいのでマットレスも頻繁に風を通すようにしています。よく晴れた日、窓際に立てかけて、日光を当てて風を通せば、湿気だけでなくダニ対策にもなりますよ。
時間がない人は、時々マットレスを裏返したり、カーテンをブラインドに変えるなどすると良いでしょう。

快眠は気持ちの良い寝室づくりから。
薄手の布団に切り替えたら、眠る環境も見直してみましょう。

 

3
ホリスティックビューティインストラクター 高井里奈

この記事をシェア
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

※ニックネームはコメントと一緒に公開されます

関連記事

facebook omron式美人 すこやかな生活をお手伝い!健康や美に関する情報をお届けします。