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睡眠不足は冷えのもと! 質のよい眠りで元気に

date 2016.6.7

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ジメジメする夜は、なかなか寝付けないもの。睡眠不足が続くと、基礎代謝が下がり、冷えにつながります。

基礎代謝を上げ、血行をよくするためにも、横になって寝ることが大切。起きて活動しているときは、からだに重力がかかり下に引っ張られているため、からだを水平にすることで、血液が循環しやすくなります。

質のよい睡眠で重要なのは、眠りはじめの約3時間で得られる「徐波睡眠(じょはすいみん)」。深い眠りである「徐波睡眠」には、脳をしっかりと休ませる働きがあり、疲労回復や細胞の修復を行う、成長ホルモンが分泌されます。

「徐波睡眠」を得るためには、就寝前の刺激を控えることも必要です。例えば、就床時にまだ胃に食べ物が残っていたり、スマートフォンやパソコンのブルーライトで脳が覚醒したりしないように気をつけて、リラックスして過ごしましょう。

寝苦しい夜は、除湿器やサーキュレーターを使ったり、、シーツやタオルケットなどの寝具を通気性のよいものにするなどして、工夫してみてくださいね。

5月26日に発売したばかりのオムロン「ねむり時間計」なら、自分の睡眠時間や寝つきにかかった時間も把握できますよ。

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