温活セルフケアダイアリー

キャンドルセラピーで睡眠の質をあげましょう

date 2016.6.3

キャンドルマッサージ絵

 

朝、すっきりベッドから起きられてますか?

たっぷり睡眠時間はとってるのに、なんだかカラダが重い、夢をたくさん見る…。

それは睡眠の質があまりよろしくないかも!

睡眠というのはカラダだけでなく、アタマ(脳)の休息と回復にもあてられる貴重な時間です。

寝る前の過ごし方を有効活用して、今夜からカラダもアタマもぐっすりお休みさせましょう。

 

■ 寝る前の過ごし方①<スマホ断ち・外部の情報をシャットアウト>

寝る前の過ごし方はどんな感じですか?

テレビを見たり、スマホを見てSNSに投稿したりしていませんか?

そうなると脳はどんどん活性化してしまいます!

 

そもそも、人間は動物と同じ地球上の生き物。

【日が昇れば活動し、日が沈めば眠りにつく】というリズムが体内に備わっています。

日が昇ったら起きて、交感神経がONになり行動しはじめる。

日が沈んだら自然と副交感神経にバトンタッチしはじめて、だんだんリラックスモードへ移行し、眠りに入るのです。

それなのに、ベッドの中でスマホを見ていたら、また交感神経がONになってしまいますね!

まずは、寝る前に外部の情報をシャットアウトしてみましょう。

外部でなく、内部(自分)の心と体と向き合う時間にしてみませんか?

 

■ 寝る前の過ごし方②<キャンドルセラピー>

日中はお日様が上にありますね。そしてだんだんと日が落ちていきます。

それと同じように、部屋の照明も天井の灯りから間接照明にしてみましょう。灯りが頭より下の位置にあるだけでもリラックス度が異なります。

私は光の量を調節できるタイプのアロマライトを間接照明代わりにしています。好きな香りを垂らすと、リラックス度も高まりますよ。

 

さらにオススメなのがキャンドル!

キャンドルの灯りを見ているとそれだけで癒されます。

これにはちゃんと理由があるんですよ。

キャンドルの炎は「1/fゆらぎ」のリズムを持つと言われ、カラダとココロを快適な状態にしてくれます。

「1/fゆらぎ」とは、不安定にゆらいでいる状態のことを指すのですが、実は人の体内にも同じリズムがあります。それは心臓の鼓動!

同じリズムが響き合うことで、心地よくなるんですね。

ちなみに、小鳥のさえずり、波の音、モーツァルトの音楽にも同じ「1/fゆらぎ」が現れるそうです。

こういった音源を流しながら、キャンドルに火を灯し、ぼ~~っとする。

何も考えず、ひたすら心地よさを感じる。

…眠くなったらそのままベッドに入りましょう。

キャンドルの火を消すのは忘れないでね!!

 

■ 寝る前の過ごし方③<キャンドルマッサージ>

キャンドルを使うなら、もう1つのオススメがキャンドルマッサージ。

ただし! 必ずマッサージキャンドルとして販売されている商品を使用して下さい。

火を灯してしばらくすると、次第に溶けてくるロウ。

これを体に塗ってマッサージすると、あったかくて気持ちいい上にお肌も保湿されてつるつるに。

ストイックに全身やろうとせず、気になるところに塗るだけで大丈夫。

精油も入っていればアロマテラピー効果も期待できますね。

意外とアツくないけれど、人の肌の感じ方はそれぞれ。

温度は確かめてからお肌に塗って下さいね。

 

寝る前の刺激を減らし、カラダもアタマも芯から深~くお休みして、日中のお疲れを癒しましょう。明日は朝からすっきり動けますように!

 

<注意>

・ キャンドルの火を消してから眠りましょう

・ キャンドルマッサージには、それ専用として販売されている商品を使いましょう

 

 

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