温活セルフケアダイアリー

朝夜のながらケアに! 手軽に温まる足湯で温活

date 2016.5.18

手足の冷えは冬だけではなく、デスクワークをしている時にも感じることがありますよね。

長時間カラダを動かす事が少なく、座ったままの姿勢でデスクワークをされている方は、全身の血液の流れが悪くなっています。ヒトのカラダは心臓から血液を全身に送り出し、足の筋肉の働きを利用して、また心臓に向かって血液を戻していきます。

足はその心臓から最も遠いところにあり、下向きの力(重力)がかかっていることで、筋肉の動きが少ないと血液の戻りが悪くなります。そのため老廃物も溜まりやすく、むくみも出てきて冷えが起こってしまうのです。

足の冷えは放置しておくと、次第に下半身の冷えが進むことや頭痛、肩こりなど辛い症状となってしまいます。

カラダが冷えていると、手足の表面の血管を縮めて、温かい血液をできるだけ内臓へ集めようとしていきますので、さらに手足の冷えが進んでいく悪循環が生じてしまいます。

できるだけ血液循環を改善するケアを行い、滞りのないカラダを作ってカラダを温めていきましょう。
オススメは、足湯。朝のメイクや夜のリラックスタイムなどに、「ながら」で行える手軽なケアです。

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◆準備するもの◆

  • バケツか洗面器(くるぶしが隠れくらいの深さ)
  • 40〜42度位のお湯
  • 熱めの差し湯
  • タオル又はバスタオル2−3枚

◆やり方◆

  1. くるぶしが隠れるくらいのお湯を洗面器又はバケツに溜め、両足を入れていきます。(膝あたりが寒い時は、バケツの上から全体的にバスタオルで覆うと温かいです)
  2. 15~20分位足をつけておき、軽く汗ばんできたら終了です。
  3. 途中でお湯がぬるいと感じたら、差し湯を入れて冷めないように続けていきましょう。

 

時間がない時は、

  • 42~43度の熱めのお湯を準備し、6分間両足を入れていきます。(この時冷めないように差し湯をしていきます)
  • 一度足を出し、両足の色を見ていきます。
  • 赤くなっている方は出し、まだ白っぽい方を2分程入れて温めていきます。
  • 先に出した方は冷えてしまわないように、すぐに拭いてタオルで包むか、靴下を履いてください。

 

 

櫻井さん

看護師/ホリスティックビューティインストラクター
櫻井夕希子

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