温活セルフケアダイアリー

気になるエイジングケアに、「赤」や「黒」の食べ物を

date 2016.5.13

30代中盤になって小ジワや肌のくすみが急に目立つようになった、という方、意外に多いですよね。

さらには、髪にコシやツヤがなくなる、爪が割れやすくなる、目の下のクマが消えない、太りやすくなった、などなど。

「エイジング過程における症状だから仕方がない」こんな風に諦めてしまう人は、おそらく身体が冷えているのではないかと思います。

そう、冷えは加齢を進めてしまう諸悪の根源でもあるのです!

 

年を重ねると次第に「血」を作る力が衰え始め、体力の消耗スピードもグッと早くなります。

「血」が減ってしまうと、身体全体に十分な血液や栄養が行きわたらず、結果冷えを招くことに。

加えて代謝も落ち始めるために、さらに太りやすくなります。

厳しい食事制限をしながらダイエットを敢行する女性がたくさんいますが、それは返って逆効果。

本当ならば、血を作る食べ物をしっかり摂って「血」を巡らせることが大切です。

ではどんなものを積極的に食べるべきなのでしょうか?

 

中医学では、「赤」や「黒」の食べ物が「血」を補うと言われています。

例えば、トマトや赤ピーマン、赤身の肉や魚、なつめやし、クコの実、黒豆、黒米、黒ゴマ、のり、ブルーベリーなど。

これらに旬の食材を組み合わせれば、栄養バランスも整って理想的な食事となります。

今の季節ならちょうどトマトが旬を迎えているので、トマトの旨味を生かした炒め物などがいいかもしれません。

私がよく作るレシピをご紹介しますね。

 

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トマトと卵とあしたばの塩麹炒め

 

(材料/1人分)

トマト 1個

卵   1個

あしたば 2束ほど

にんにく 一片

塩麹 大1

油 適量

 

① トマトはくし切り、にんにくはみじん切り、あしたばは湯がいて適当な大きさに切ります。

② フライパンに油をひいて、にんにくを炒めます。

③ ②にトマトを加えて少し炒めたら、溶いた卵を流し入れます。

④ 卵がほどよく固まったら、あしたばをさっと入れて、塩麹を入れます。

⑤ 軽く混ぜて出来上がり。

 

 

トマトやピーマンなどのナス科の野菜は身体を冷やすと言われていますが、火を通すなど温かくして食べれば大丈夫。

梅雨の時期まではしばらく不安定な天候が続きますので、できれば食べ物も飲み物も温かくして摂ると良いでしょう。

温活と美活はつながっている、このことをしっかり頭に入れてエイジングを楽しみたいものですね。

 

 

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セラピスト Eriko

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