温活セルフケアダイアリー

ハッピーホルモンで連休明けの倦怠感解消! ココロが前向きになれるヨガポーズ

date 2016.5.11

ゴールデンウィークという大型連休も終わり、旅行に趣味に「非日常」を楽しまれた方は、また「日常」という現実に引き戻され、やるせない気持ちになっている頃ではないかと思いますが、皆さまはいかがでしょうか?

 

新生活の緊張→連休でリラックス→連休明けで溜まった仕事や家事に追われる日常

 

いやはや、なんとアメとムチの激しい季節なのでしょう。笑

こんな時期は、心は頑張りたいと思っていても、身体がついていかないなど、ココロとカラダが離れてしまいがち。

言いようの無い倦怠感に襲われることもしばしばです。

 

皆さま、こんな時こそヨガです!

 

ヨガは心に働きかけるポイントも多く、ヨガを実践すると、「ハッピーホルモン」と呼ばれるセロトニンの分泌が活発になり、不思議と気持ちが前向きになってきます。

 

もし、モヤモヤ気分を解消して心を晴れやかにしたい時は、少し億劫かもしれませんが、騙されたと思ってぜひヨガで身体を動かしてみて下さい。

晴れた日はお友達と公園ヨガなんていうのもいいですね。

 

そこで、前向きになれるおススメのポーズがこちら。

 

n1

 

椅子のポーズです。

 

1. まず、足を揃え真っすぐに立ち、息を吐きながら膝を曲げます。

2. 背中を真っすぐにし、息を吸いながら、手が遠くを通るようにして両手を上げます。目線は真っすぐ前に。

3. ゆったり呼吸を意識します。3呼吸キープしましょう。

 

効果としては、

 

・ 足首、太腿、ふくらはぎ、背骨の強化

・ 肩、胸のストレッチ

・ 腹部組織、横隔膜、心臓の活性化

・ 扁平足の改善

 

以上があげられますが、実は「前向きになれるポーズ」としても良く知られています。

 

ポイントは、

 

・ 膝がつま先を越えないこと

・ 太ももの付け根から骨盤をしっかり後ろに引きます

・ 耳と肩の距離を遠くにし、肩の力を抜きます

・ 3呼吸キープできないほど負担がある時は、背中を壁につけて行います(その時膝は90度になるようにし、両手を真っすぐに天井へ上げましょう)

 

本気でやるとなかなか辛いポーズなのですが、その辛さ故か、一瞬思考が止まりポーズのみに集中することができます。

 

そしてヨガのシークエンスの中で数回取り入れるだけで、心地良い疲労感が逆に鬱々とした気分をスッキリさせてくれます。

 

やはり気分をリフレッシュさせたいなら、ある程度の運動量は必要ですね。

そして、何かと気分がのらない時期でも、自分自身と向き合う時間を強制的に作り、温かい幸せな気持ちで自分自身を満たしてあげることも大切です。

 

大型連休は終わってしまいましたが、心地良い爽やかな気候が続く5月。

ヨガでセロトニンを活性化して、倦怠感を吹き飛ばし、ハッピーに過ごしていきましょう!

 

 

中山さん

ヨガ&バレエ講師 中山めぐみ

この記事をシェア
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

※ニックネームはコメントと一緒に公開されます

関連記事

facebook omron式美人 すこやかな生活をお手伝い!健康や美に関する情報をお届けします。