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お灸にチャレンジ! 冷えによいツボ2選

date 2016.3.14

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春の日差しが待ち遠しいこの季節。冷え対策にお灸を試してみませんか? からだのツボをお灸であたためることによって、血行がよくなりますよ。
オススメなのは、こちらの2つのツボ。

●「太渓(たいけい)」

太渓(たいけい)

冬のあいだに蓄積された冷えに効果があると考えられているのが「太渓(たいけい)」です。
「内くるぶし」と「アキレス腱」の間を指で触ってみると、少しくぼんでいる部分があるのがわかりますよね。そのくぼみにあるのが「太渓」です。アンチエイジングによいといわれているツボでもあります。

●「湧泉(ゆうせん)」

湧泉(ゆうせん)

足の冷えが気になる方は、両足の裏にある「湧泉」にお灸をしてみましょう。
足裏を見ながら、足の指をギュっと内側に曲げてみてください。土踏まずより前のほうに、くぼむ部分があると思います。「湧泉」はその中にあります。疲労回復に効くツボとしても知られているので、疲れ気味のときにもいいですよ。

お灸は食前食後の1時間以内、また、入浴前後の1時間以内は避けてください。風邪をひいているなどの体調がすぐれないときや、お酒を飲んだ後も行わないようにしましょう。

熱さの感じ方はその日の体調によって変わってくるため、決して熱さをガマンしないこと! 「熱い」と感じたら、すぐにお灸を取ってください。最初は、ひとつのツボに1日1個のお灸からはじめてみましょう。

「火を使うお灸は怖い」という方は、以前、温活newsでご紹介した「ドライヤーでお手軽お灸であたため美人に」を参考にしてくださいね。

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