温活セルフケアダイアリー

ノンカフェインでぐっすり眠ろう

date 2016.3.9

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最近、様々な場所で“ノンカフェイン”の商品を目にする機会が増えてきました。それだけカフェインを意識する人が増えているということかもしれません。皆さんはどうですか。コーヒーや紅茶など一日に何杯くらい飲んでいますか。

 

そもそも、カフェインとはどんな作用があり、一日にどれくらいの量を摂ってもいいのでしょうか。今日はカフェインの性質を知って、上手な付き合い方を考えていきましょう。

 

関連記事: むくみ対策に「たんぽぽコーヒー」はいかが?

 

カフェインの摂取量は1日250mg以下 

カフェインは脳を覚醒させ、呼吸や心拍数を増やし、胃酸の分泌を増やすことから、1日250mg以下が目安とされています。

ドリップコーヒーならコップ2杯、紅茶なら4杯でこの量を超えてしまいます。

また、カフェインの含有量が多い玉露には注意が必要です。玉露は200ml飲むだけで、一日の摂取量を超えてしまいます。冷たい玉露は飲みすぎてしまう可能性があるので、温かいものを湯呑で少量飲むように心掛けましょう。その他に気をつけたいのが、風邪薬や栄養ドリンク、エナジードリンクです。飲むと元気が出るものには大量のカフェインが含まれている場合があります。必ず成分を確認するようにしましょう。また、ココアやチョコレートにも微量ですが含まれています。

 

午後のカフェインには要注意

朝のコーヒーが日課という人は少なくないと思います。カフェインには覚醒作用があるので、眠たい朝には最適な飲み物だと言えます。しかし、カフェインは摂取後15分後から効き始め、その後排出されるのに長い人では7時間ほどかかると言われています。なので、寝る前はもちろん、夕方の摂取にも注意が必要です。

寝つきが悪い人、夜中にトイレに起きる人は、午後のカフェインに注意してみましょう。

 

午後はノンカフェインを

午後、水分補給をするならカフェインが全く含まれていないミネラルウオーター、炭酸水、麦茶、そば茶などがお勧めです。また、ハーブティもほとんどのものがノンカフェインで、様々な種類があるので楽しんで取り入れられるでしょう。

食後にコーヒーが飲みたい人は、ノンカフェイン、カフェインレス、デカフェという表示があるものを選ぶといいでしょう。カフェインがほとんど含まれていないので、夕食後にも安心して飲むことができます。また、冷えやむくみを解消したい時はたんぽぽコーヒーもお勧めです。

 

冬から春にかけては、自律神経のバランスが乱れやすく、体調が崩れやすい時期です。日ごろの飲み物を意識して、健やかな春を迎えましょう。

 

高井さん

ホリスティックビューティインストラクター 高井里奈

http://www.bijinonkatsu.jp/onkatsu/109.html

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