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凍える夜は湯たんぽでポカポカに!

date 2016.2.22

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この時期、夜、布団に入っても手足がひえてなかなか眠れないことも……。せっかく入浴でカラダをあたためても、寝るまでの間にカラダが冷えてしまうこともありますよね。そこで活躍するのが、昔ながらのあたためグッズ、湯たんぽ。

室内全体をあたためる必要がないため、エアコン代などの光熱費もかからず、カラダのつめたく感じる部分を直接あたためられるのがうれしいですよね。

湯たんぽを使うときにポイントになるのは、カラダの太い血管がたくさんある場所をあたためること。具体的には、太ももや腰、おしりなどをあたためると、全身に熱がいきわたりやすくなります。

指先がつめたく感じるなら、二の腕に湯たんぽをあてると効果的。肩こりがツライ人は肩甲骨の間をあたためましょう。「冬の月経痛はあたためてやわらげる」でも、ご紹介したように、月経時はお腹まわりをあたためて、痛みをやわらげてくださいね。

一度にたくさんの場所に湯たんぽをあてることはできませんので、布団に入る前に、あらかじめ湯たんぽを布団のなかに入れておき、寝具自体をあたためておくのもいいですよ。お布団に入ってから湯たんぽの位置を動かして、気になる場所にあてましょう。

湯たんぽを使うときは、低温やけどを防ぐためにも、必ず、カバーをつけること。また、同じ場所に長時間あてないように注意してください。それから、沸騰したお湯を使うのは避け、プラスチック製の湯たんぽでは約80度以下、シリコン製の湯たんぽでは約70度以下のお湯を使用しましょう。

就寝時だけでなく、お家でのリラックスタイムに、足元やお腹に湯たんぽを置いてあたためるのもいいですよ。

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