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平熱の平均は○℃! 1℃下がるごとに起きることとは?

date 2015.6.1

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自分の体温がどれくらいか知っていますか?

平熱の平均は36.89℃。しかし現代は35℃台が平熱という、低体温の人も増えてきました。熱が出て体がだるい、などの症状を感じない限り、意外と普段の体温に無頓着な人は多いはず…。

 

しかし平熱を侮るなかれ! なんと、体温が1℃下がるごとに免疫力は30%も低下するといわれているのです! つまり、平熱の体温が低い人ほど風邪を引きやすい、疲れがとれにくいなどの、体の不調を招きやすいといえます。慢性的に体が弱っていると感じている人は、自分の体温に気を配ってみるとよいかもしれません。まずはこまめにチェックして、自分の平熱がどれくらいか知っておきましょう。

 

そしてもうひとつ知っておいてほしいのは、自分の基礎体温。平熱と違うところは、朝起きたてで測る体温だということ。目を覚ましたら、体を動かす前に寝たまま測ります。基礎体温は毎日同じ時間に測ったとしても、平熱以上に変化する体温です。大きく分けて低温期・高温期というその名のとおり体温の低い時期と高い時期があり、ほぼ0.3〜0.5℃の間で女性ホルモンのバランスに関係して上下しています。その周期を知ることで、女性ホルモンに由来する体調の良し悪し、そして月経や排卵の時期などがわかるのです。基礎体温は、自分のカラダのリズムを知るために女性なら把握しておきたい、美と健康のバロメーターといえるでしょう。

 

2種類の体温を把握して自分の体調を知り、快適な毎日を過ごしましょう!

 

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