温活セルフケアダイアリー

今年こそはじめたい「冷えとり靴下」

date 2016.1.20

今日は大寒。
一年でもっとも寒い時季ですね!
足元からの冷えが気になるあなた、今年こそ「冷えとり靴下」はじめてみませんか?

冷えとり靴下は、靴下を重ね履きすることで日中でも半身浴をしているような温かさを作り出します。
つまり、いつも「頭寒足熱」状態ということ。
下半身がポカポカとあたたまり、上半身は着膨れしなくてすみますので、薄着のオシャレを楽しみたい女子にオススメ!

■どんな効果があるの?

足の裏は第二の心臓とも呼ばれ、汗腺が多い場所で毒だしをしやすい場所。
しかも内臓のツボが集中しています。
重ね履きすることで足元の血行が促進されると、内臓の働きも活発になります。
そこに老廃物の排出を促す働きをもつシルクを履くことで、毒だしを促進させるというわけ。
内臓のデトックスにより、以前よりも疲れにくくなった、肌色がよくなったという方も多いようです。
私個人の体感としては、足先がポカポカあったかいので、寒い日でも日中の活動量がぐぐっと増量!
おかげで気のめぐりもよくなって、元気に冬を過ごせています。

■「冷えとり靴下」重ね履きってどうやるの?

どんな靴下でもいい訳ではありません。
用意するのは「シルク」と「天然素材(ウール、綿、麻など)」2タイプの靴下。
履く順番にも意味があります。
シルクの靴下が老廃物を吸い取って吐出し、天然素材の靴下がそれを受け取る。
つまり、一番外側の靴下に老廃物が運ばれていくという仕組み!
以下が基本的な冷えとり靴下の履き方です。
写真のように便利な「冷えとり靴下4足セット」も販売されていますよ。

写真①

<1足目>老廃物を排出する効果の高いシルクの5本指靴下を。
5本指だと足指の間からも効率的に老廃物を引き出せます。

<2足目>1足目の上に、天然素材で出来た5本指靴下を。
1足目からの老廃物を受け取ります。

<3足目>さらにシルクの丸形靴下を。
2足目の老廃物を吸い取って外に出します。

<4足目>天然素材の丸形靴下で完成!
3足目からの老廃物を受け取ります。最後に履く靴下は化繊配合でも構いませんが、やはり天然素材100%の靴下をオススメします。

どうですか?
「えー、4足も履くの面倒」「靴はけるの??」なんて声も聞こえてきそうですね。
ご安心を。イマドキの冷えとり靴下はその辺も考慮されております。

最近は1、2足目を薄手に作るメーカーがほとんどですし、4足重ねても靴が履けない・・ということも減りました。
とはいえ、ピッタリ気味の靴の場合、4足だと無理ということもありますね。
その場合にはこんなスグレモノがございます!

写真②

この5本指靴下は内側シルク、外側ウールのスグレモノ。
1足で2足分の役割を担ってくれますので、「4足履くのは面倒」という私のようなズボラさんにとっては有り難い存在。
1枚なのでピッタリ気味の靴でも履けちゃいますしね。
この1枚だけでも、化繊の靴下との違いを明かに感じることが出来ます!

■足元の冷えとり、出来るところからはじめましょう。

はじめから冷えとり靴下の4足重ね履きを毎日続けようとすると無理がありますので、以下のポイントからはじめてみては?

  • 2足重ね履きや内側シルク外側天然素材の1枚靴下タイプからトライする
  • 寝る時だけ4枚重ね履きにトライ

自分のライフスタイルや性格、ファッションにあわせて、「冷えとり靴下」を取り入れてみて下さい。
また、冷えとり靴下に限らず、枕カバーやパジャマ、下着など、直接長時間肌に触れるモノをシルクや天然素材に変えると、カラダのゆるみ加減、保湿保温具合が全く異なります!
今年は「素材にこだわる温活」に取り組んでみてはいかがでしょう。

写真③

笹本さん

ホリスティックLifeコンシェルジュ 笹本 英恵

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