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忘年会&新年会では「あたため効果のあるお酒」をチョイス

date 2015.12.9

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忘年会、そして新年会と、お酒を飲む機会の多いこの頃。乾杯のあとは「冷えたビールを流し込むのがたまらない!」という方も多いのではないでしょうか。でも、つめたい飲み物を大量にとると、胃腸にも負担がかかりますし、何より、カラダの内側からひやしてしまうことに……。

とはいえ、冷たいビールやサワーを我慢するのも悲しいもの。そこで今回は温活しながら、お酒を飲むコツをご紹介しましょう。

まず、飲み会の前には、スープやお茶をとるなどして、胃に少しでもあたたかいものを入れておき、「急激に胃が冷える」のを避けるようにしましょう。また、胃腸のためには、空腹状態でお酒を飲むのではなく、チーズやナッツなどのたんぱく質を食べるのもおすすめ。また、「煮物」や「温野菜」、「湯豆腐」など、あたたかい料理をおつまみにして「冷たいお酒ばかりを胃に入れる」のは避けるようにしましょう。

さらに心がけておきたいのが、できるだけ“カラダを冷やすお酒”ではなく、“カラダをあたためるお酒”を選ぶこと。まずは温度。冷たいお酒、氷の入ったお酒よりも、あたためて飲める酒、お湯割りで飲めるお酒をチョイスしましょう。

お酒の種類でいえば、日本酒や赤ワイン、ブランデー、紹興酒は“カラダをあたためるお酒”だといわれています。しょうがやシナモンを使ったホットカクテルや、スパイスたっぷりのホットワインをいただくのもいいでしょう。

アルコールをとると血行がよくなり、からだもポカポカするように感じます。ですが、それは一時的なもの。飲みすぎに気をつけて、ほどほどに楽しむのが一番ですよ。

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