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寒い夜はかしこいバスタイムでポカポカに!

date 2015.12.21

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12月に入り、寒さがますます厳しくなってきました。「朝晩は手足がひえてツライ」とお悩みの方はいませんか? 冬こそ、バスタイムをかしこく利用して、全身ポカポカをめざしましょう。

夜、寝る前の入浴では、38~40度のぬるめのお風呂でゆっくりリラックスし、副交感神経を優位にしましょう。熱いお風呂に入ると、交感神経のはたらきが活発になり、目が覚めてしまうので、熱いお風呂は「シャキッと目を覚ましたい」朝がおすすめです。

入浴の際はできれば20分程度はお湯につかり、からだの芯までしっかりあたたまりましょう。長く入っているとのぼせてしまいますので、「湯船に10分つかる」→「からだや頭を洗う」→「湯船に10分つかる」というように、休み休み入浴します。

美容によいといわれる「半身浴」を楽しむ女性も多いですが、上半身はあたためられていないため、冬場に行うと、かえって冷えてしまうことも……。半身浴をする場合は、浴室の床や壁に熱いシャワーをかけて浴室全体の温度を上げたり、肩にバスタオルを羽織ったりして、からだを冷やさないように注意してください。長時間の入浴では足し湯などをして、お湯の温度を下げないことも忘れずに。

お風呂から上がり、浴室から出る前には、足元にシャワーで水をかけ、次にお湯をかけます。これを4・5回繰り返すと、血液の動きが活発になり、全身の血行がよくなりますよ(ただし、心臓に持病のある方、血圧の高い方は行わないでください)。

また、からだに水分がついていると、冷えやすくなります。お風呂から出た後はすぐに濡れたからだをふき、髪の毛も早めに乾かしましょう。そして、足首まである靴下をはき、部屋着は手首や首元が出ないものを選ぶなど服装にも気をつけて、お布団に入るまであたたかさをキープしてくださいね。

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