温活セルフケアダイアリー

冬の朝を楽しむ生活習慣が快眠のベースに

date 2015.12.7

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冬の朝、布団でゴロゴロしている時間は最高に気持ちがいいですね。でもそれ以上に冬の朝の澄んだ空気は気持ちがいいものです。心を清々しくしてくれます。早起きは三文の徳とはよく聞く言葉ですが、冬の朝こそ布団を飛び出し、気持ち良く一日をスタートさせてみてはいかがでしょうか。体、心、そして睡眠にも、良いことづくめです。

 

今日は私の朝の過ごし方を少しご紹介させていただきます。すべて睡眠のメカニズムに裏付けされたものばかりです。皆さんもぜひお試しくださいね。

 

 

■ 起きたらすぐに窓を開けて

 

私の一日は寝室の窓を開けることからスタートします。今日の天気はどうかな?と空を見ながら、朝日を体に取り込みます。朝日を浴びることは睡眠の質を上げるためにとても大切で、毎朝窓を開けるだけで自然と睡眠のリズムが整ってきます。

これを、起きたらすぐにすることがポイントです。冷たい外気に触れることで、シャキッと目が覚めて二度寝防止にも効果的です。

 

2、3日続けるうちに、窓を開けなくては気持ちが悪いと感じるようになります。毎日決まった時間に行えば、睡眠サイクルも整ってきますよ。

 

 

■ 枕元には羽織ものを

 

寝るときは敢えて少し薄着で寝るようにしています。寝返りをしやすくするためです。しかし、寝起きはまだ体が温まっていないので、そのまま起きると体が冷えて強張ります。

 

私は枕元に羽織物を用意しておき、起きたらすぐに羽織って、寝起きの体をサポートするようにしています。

 

家事の邪魔にならないネックウォーマーなどもおすすめです。温かくすることで、より積極的に朝の時間を楽しむことができます。その後は朝食を食べて、自律神経の調子を整えます。温かいお味噌汁を飲めば体が温まり、穏やかな気持ちで一日がスタートできます。

 

 

■ 朝食の後は散歩に

 

軽く朝食を済ませた後は、子どもと一緒に30分~1時間くらい散歩に出かけています。運動不足のために始めた習慣ですが、朝の反復運動はセロトニンというホルモンを分泌させ、良質な睡眠には欠かせません。

また、セロトニンは睡眠に関わるホルモンであると同時に、精神の安定にも働きかけるので、体の健康プラス、心の健康にも効果的です。

 

すでに通勤や通学で毎日歩いている人は、その習慣をぜひ続けてください。歩く習慣のない人は、家の周りを一周することから始めてみましょう。

 

 

私の朝の生活リズムは、いかがでしたでしょうか。どれも当たり前のことばかりですね。しかし、その当たり前の生活リズムこそが快眠にとても大切なんです。寒い冬こそ、朝の時間を活動的に楽しみ、心地の良い快眠を手にいれましょう。

 

 

高井さん

高井里奈

http://www.bijinonkatsu.jp/onkatsu/109.html

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