温活セルフケアダイアリー

忙しい師走をハッピーに乗り切るために! 疲労回復&胃腸の働きを促すヨガポーズ

date 2015.12.4

ついに1年で1番忙しいと言われる師走に突入しましたね。

12月と言えば、クリスマスに忘年会、年末に家族揃ってのどんちゃん騒ぎなど、美味しいご馳走続きのウエイト増量注意月間。

それだけでなく、食べ過ぎによる胃のもたれ、連日のアルコール摂取による肝臓の疲弊にも悩まされるところです。

 

こういった胃や肝臓などの消化器系を毎日フル稼働させてしまうと、当然ながら私たちの体は疲れやすいモードになってしまいます。

逆に言うと、消化器系が絶好調であれば忙しい師走を乗り切る活動エネルギーも出しやすいのです。

 

また、今の季節は24節気で言うと小雪から大雪。

地域によっては雪も降り始め、より冷え込むため体調も壊しやすいので、温活によるセルフケアも欠かせません。

 

クリスマスにダーリンとラブなディナーの予定がある方も、私のようにワクワクドキドキする予定が一切無い方も(笑)、何かと楽しい12月に素敵な思い出を沢山残すために、胃もたれ知らずのヨガのポーズで疲労を残さず過ごしていきましょう!

 

そこで、私の考える

「全身の疲労を回復させ、かつ胃腸の働きも助けてくれる黄金ポーズ」

をご紹介します。

 

n1

 

① まず、両足を真っすぐ伸ばした状態から、左ひざを曲げ、右足をまたいでつま先を床につきます。

② 次に、右ひざを曲げ、そのかかとがお尻の横につく位引き寄せます。

③ 左手はサイドの遠くに置き、息を吸いながら右手を上げ、吐きながら左に体をゆっくり倒していきます。この時、両側の坐骨が床から浮かないように気をつけます。

④ 左肩の力をストンと落とし、体側の心地良い伸びを感じながら5呼吸です。

⑤ 吸いながら右手を戻し上げ、吐きながら床に降ろします。

⑥ 反対側も同じように行いましょう。

 

 

このポーズは、下半身のストレッチ効果が高く、疲労回復のツボも優しく刺激することができる、初心者の方にもオススメのポーズです。

 

また、なんと言っても臀筋(お尻の筋肉)が心地良く引き伸ばされ、活動スイッチの入りやすい状態になります。

大臀筋は首から下の、上肢、下肢にわたるすべての筋肉の大黒柱なので、この筋肉が弱り始めると全身の筋肉がこぞってサポートするようになって、大臀筋の衰えが全身の筋肉痛や疲労の原因にもなります。

 

そして、少し足が上がった状態でその方向へ体をサイドに倒すことで、腸への排泄を促す刺激にも効果大。

 

腸への刺激は腸もみや、コブラのポーズなどでの腸の圧迫も有効ですが、腸もみの仕方がよく分からない方や、後屈が苦手な方にはとてもピッタリのポーズでしょう。

 

慌ただしくなる年末。

皆さんが万全の体調で、今年の予定も!疲労も!胃のもたれも!スッキリ解消することを願っています。

 

 

中山さん

中山めぐみ

http://www.bijinonkatsu.jp/onkatsu/109.html

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