温活セルフケアダイアリー

女性の大好きなあの野菜で、身体を温めるおやつ作りをしませんか?

date 2015.11.27

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今年も残すところ1ヶ月と少し。寒さも一段と増して、いよいよ冷え本番の時期になりました。毎日調理する食材には気をつけているけれど、午後の甘いおやつはやめられなくて……。そんな方がいたら、ぜひ最後までこの記事を読んでみてくださいね。女性なら皆大好きな「あの」お野菜を使った、大満足の「ヘルシー&簡単おやつレシピ」をご紹介します!

 

寒さから身を守るために糖を蓄える植物たち

暑気を払う夏野菜とは反対に、身体を温めてくれるのが秋冬野菜の魅力。寒い季節に旬を迎える根菜や芋類などのお野菜は、でんぷん質などの滋養が豊富です。これはなぜかというと、エネルギー源となる糖を溜め込むことで厳しい冬を越せるようにするため。よって冬を越した大根やキャベツ、白菜なども糖分が増えてグッと甘みが増します。東北で栽培されている「雪下にんじん」は、秋に収穫されず、冬の間雪の下に埋められて早春に出荷されます。雪の中でたっぷり糖分を溜め込んだ雪下にんじんの糖度は、普通のにんじんの2倍にもなるそうですよ。

 

ココナッツオイルで焼く「揚げない大学芋」

今回ご紹介するのは定番の「さつまいも」を使ったおやつです。揚げなくても、砂糖を使わなくても、こっくり美味しい大学芋ができますので、ぜひチェックしてみてくださいね。

 

(用意するもの/1~2人分)

さつまいも 中1本

はちみつ・みりん・しょうゆ 各大1(合わせておく)

ココナッツオイル 適量

黒ごま 適量

 

作り方

(1)さつまいもを丸ごと時間をかけて茹でる。

(2)串が通るまで柔らかくなったら、さつまいもを取り出して冷ます。

(3)輪切りにしたさつまいもを。ココナッツオイルで表面だけカリッと焼く。

(4)(3)に合わせておいた調味料を入れて弱火でからめる。

(5)最後に黒ごまをふりかけて出来上がり。

 

 

さつまいもは「丸ごと」「時間をかけて」茹でることで、甘みを逃さずグンと美味しくなります。蒸し器があれば蒸してもOK。ただし、レンジなどの短時間調理はさつまいもの美味しさが引き出されないので、あまりおすすめはしません。

 

 

さつまいもがヘルシーで美容に良いワケ

さつまいもの主成分はご飯と同じでんぷんです。それってカロリーが高いのでは?と思う方もいることでしょう。確かに糖質は多いので食べ過ぎには注意が必要です。しかし、ご飯とは違って、さつまいもにはお腹を掃除してくれる食物繊維や、美容には欠かせないビタミンCなどがたっぷり含まれています。切ると出てくる白い液はヤラピンという樹脂で、腸の蠕動運動を促進する働きがありので、食物繊維との相乗効果も期待できます。賢く食べれば、便秘知らずのぽかぽか美人になれそうですよ。

 

 

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ハーバリスト/セラピスト Eriko

http://www.bijinonkatsu.jp/onkatsu/109.html

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