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調味方法&調味料で、秋冬の「冷え食材」を「あたため食材」に

date 2015.11.25

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スーパーに並ぶ、さまざまな野菜や果物。食材のなかにも、からだを冷やす食材と、あたためる食材があることをご存じの方は多いと思います。せっかくですから、からだをあたためる食材をとりたいもの。その見分け方をご紹介しましょう。

まず、「赤やオレンジなど、色が暖色系で濃いものは、からだをあたためる」「色が青や白など寒色系で薄いものは、からだを冷やす」といわれています。また、地下に向かって生長するものは体をあたため、地上に向かって生長するものは体を冷やすという説もあります。

この時期に出まわる野菜や果物で、「あたため食材」として知られているのは、栗やかぼちゃ、にんじん、ねぎなど。「冷え食材」には、柿やなし、みかん、キウイ、だいこん、白菜などがあります。

とはいえ、旬の食材もおいしく食べたいもの。「冷え食材」をいただくコツは、調理方法を工夫すること。食材をつめたい状態で食べるのではなく、加熱調理することで、体を冷やす働きがやわらぐといいます。野菜を食べるときには、温野菜のサラダやスープや煮物にしましょう。

それから、体をあたためる食材や調味料と一緒に調理するのもポイントです。「冷え食材」は、しょうがや唐辛子、みそなど、あたため効果のある調味料を使って調理していただくのがおすすめです。

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