温活セルフケアダイアリー

天然のワクチン! 自然のチカラとセルフケアで風邪・インフルエンザをのりきろう

date 2015.11.24

今年は冷え込む冬が早く来てしまうのでしょうか? この時期油断しているとカラダが冷え、免疫力も低下して、風邪やインフルエンザにかかりやすくなってしまいます。

風邪やインフルエンザのウイルスは、感染者のくしゃみや咳によって、ウイルスを空気中にばらまいてしまったものを吸い込むことによって感染してしまいます(これを飛沫感染と言います)。
またウイルスが付いた手で口などの粘膜に触れることによって、接触感染をしてしまうこともあるのです。
そのため、外から帰って来たら「手洗い」「うがい」をするように言われていますね。

また、秋から冬にかけては外気が乾燥し、暖房をつけた室内はさらに空気が乾燥しています。
空気が乾燥すると、ウイルスが飛びやすくなり、鼻や喉の粘膜も乾燥が進むことでウイルスへの
防御反応が低くなり、感染しやすくなってしまいます。

外出時にはマスクを着用して口や鼻もとに適度な湿度を保つことも有効です。
室内では加湿器や洗濯物の部屋干しなどで適度な湿度(50~60%)を保つことで、空気中に浮遊しているウイルスの感染力が低下し、感染の予防になっていきます。

日常生活の中でちょっとした工夫をしていくだけで、風邪やインフルエンザの予防が出来ます。

◆ 身体を冷やさない

まず身体が冷えていると免疫細胞の働きが悪くなり、的確に病原体を駆除できなくなります。冷えてしまったらその日のうちに温めて、免疫力を低下させないことが大切です。
じっくりとぬるめのお風呂に20分以上つかったり、足湯も効果的です。

◆ 外出時や寝る時には、首を冷やさない(特に首のうしろ)

首を前に倒した時に大きく出っ張りができる骨から、下へ背骨の突起を数えて二つ目。
そこから左右外側に指2本分離れたところを温めるのが効果的です。

無題

◆ 天然のワクチン! はちみつ梅のお湯割りを飲む。

そして、とくにオススメなのがこちら!
梅には抗菌・殺菌作用があり、食中毒の予防になるくらいの強力な作用があります。夏のお弁当には必須と言われますよね。
他にも疲労回復作用や胃腸の働きを活性化したり、血流を良くする作用もあるので、寒くなって冷えた身体には最適な食材です。

はちみつもビタミンやミネラルが豊富で、腸内細菌のバランスを取る作用や保湿をする役割も持っていますので、梅との相乗効果で感染予防の作用があると言われています。

ちなみに、冬の乾燥肌には、化粧水にほんの少しはちみつを混ぜると保湿力で肌の調子が整いますよ!

我が家はこれで感染予防をしています。
手軽にできて効果的ですので、ぜひお試しくださいね。

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ホリスティックビューティインストラクター/看護師 櫻井夕希子

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