温活セルフケアダイアリー

頭痛や生理痛にも! 寒くて体が縮こまる冬は、泥の温湿布でおなかの集中温めケア!

date 2015.11.18

立冬を過ぎて、秋から冬へと移り変わる季節。
お風呂で全身温めても、うっかり夜更かしするとお布団に入る頃には足先冷たい!
なんてことありませんか?
今日はミネラル豊富な泥を使った温湿布をご紹介しましょう。

ミネラル豊富な泥の温湿布は、芯から体を温め、脳もリラックスして寝付きもよくなり、翌朝スッキリ目覚められる!
しかも、目を開けた時に足先まで温かく、体がゆるんでいるのを体感出来ます。
冬の寒い朝も元気よくお布団から出られますよ。
ちなみに、体内で作り出すことのできないミネラルは、不足すると「自律神経の乱れ」「冷え」にも影響を与えていきます。
食事やお肌から、毎日少しずつミネラル補給を心がけたいものです。

■ まずは、泥を温めましょう

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「温湿布」と言うからには泥を温めることが必要!
耐熱容器に入れ替えて湯せんにかけましょう。
電子レンジでチンする方法もありますが、個人の好みで使い分けて下さい。
ズボラさんにはこんな方法も。
洗面器にお湯を張って容器をいれておくとラクチンです。

■ お肌に塗りましょう

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まずは、気をつけるポイント『泥の温度を確かめて!』。
手指ですくって塗れるくらいの温度にしましょう。

さて、どこに塗りましょうか?
肩こりなら肩、足のむくみなら足、頭痛持ちなら頭。
全身用と書いてある泥ならどこでも大丈夫。
でも、温活と言ったらやっぱり「おなか」ですね。

寒くなると体は大切な内臓を温めるために血液を真ん中に集合させます。
ここを集中的に温めることで、体全体に効率よく温かい血液が巡り出すというわけ!
全身をくまなく温めるには、おなかを温めるのが鉄則。
女性にとっては、大事な子宮のケアにもつながりますね。
生理痛のお悩みがある方はおなかだけでなく腰にも温湿布してみましょう。

■ ラップしてしっかり深部から温めましょう

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温めた泥を塗って、10~15分放置して、洗い流すのが温湿布の基本。
さらにしっかり温めたいなら、ひと手間かけましょう。
ラップでくるくると塗布した部分を巻いて、出来ればタオルでさらに巻くと発汗度がさらにアップ↑。
最後は洗い流して終了です。
泥が余計な角質も吸着してくれるので、お肌はしっとりもっちりしてるハズ。

お風呂の後はしっかり水分(もちろん冷たい飲物はNG)をとって、ゆっくりお休み下さいませ♪

<注意点>

使用する泥は天然100%のものを使用しましょう。
商品により使用部位、使用方法や注意事項が異なる場合がございます。必ず、各商品の説明書きに沿ってご使用ください。
洗い流した後は排水口に多めに水を流してください。

参考商品: イスラエルの死海の泥 デッドシー・ブラックマット
http://matsurica.shop-pro.jp/?pid=92654715

 

笹本さん

ホリスティックLifeコンシェルジュ 笹本 英恵

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