温活セルフケアダイアリー

化粧品は必要なし! 肌をワントーン明るくする温活スキンケア

date 2015.11.13

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風の冷たいこの季節、肌のくすみや強張りなどに悩む人はいませんか? そんな時に、道具もコスメも使わずどこでも簡単にできる温活スキンケアの方法をご紹介します。

 

 

■ 耳のマッサージでくすみや血流をアップ!

耳には数えきれない程たくさんのツボがあります。耳をぐるぐるとマッサージしたり、引っ張ったり、優しく押してみてください。

気持ちが良いと感じながら、深い呼吸しながら行うのがポイントです。眼精疲労、むくみ、血行不良、しわなど様々な効果が期待できます。

また、ツボだけでなく耳には顔に繋がる神経もあります。耳を触ると冷たくて硬い人はいませんか? 原因は顔の血流が滞りかも。赤ちゃんのように温かく柔らかい耳を目指して、気が付いたときにマッサージを取り入れてみましょう。顔全体がポカポカと温まり、透明感アップや、リフトアップなどに効果がありますよ。

 

 

■ カップを使ってスチームパック

冷たい風にあたったり、エアコンによる乾燥などで肌が強張った時は、温かい飲み物の湯気をスチーマー代わりにして顔に当ててみましょう。乾燥しやすい額や頬に当てれば、肌が温まり筋肉が緩んでお風呂上りのようなもっちりした肌になりますよ。

また、デスクワークなどで目が疲れている時は、目を温めるとすっきりしますし、効能に合わせたアロマオイルをお湯に数滴垂らせば、即席のアロマポットにも早変わりです。

 

 

■ マスクで保湿ケア

夕方になると肌がくすむという人多いと思います。化粧直しをしても、いまいち顔色がパッとしないような時は、マスクを使って保湿ケアをしましょう。乳液やオイルを手にごく薄く馴染ませてから、顔をそっとプレス。その上からマスクをしましょう。たったこれだけで驚くほど簡単に保湿パックができます。試供品などでもらう一回分の乳液などをポーチに入れておくと便利ですよ。

 

 

今回お伝えしたケアは、いつでもどこでもできる身近なセルフケアばかりです。仕事や家事の合間など思いついた時に、楽しみながら取り入れてみてください。目を閉じて深呼吸しながら行えば、肌だけでなく気持ちも緩みリラックス効果が倍増ですよ。

 

 

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ホリスティックビューティインストラクター 高井 里奈

http://www.bijinonkatsu.jp/onkatsu/109.html

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