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運動不足が冷えを呼び込む――「ゆる筋トレ」が温活のカギ

date 2015.11.9

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つめたい木枯らしが吹く11月。冷え性の人はもちろん、そうでない人も、冷えを感じやすくなる季節がやってきました。寒さで血行が悪くなり、肩こりなどの不調が現れやすくなる時期でもあります。

この時期、冷え対策のカギになるのが “筋肉”。一般的に、男性よりも女性のほうが冷えやすいのは、女性は筋肉量が少ないからだといわれています。からだは、筋肉の収縮により、熱が発生します。加えて、筋肉量が少ないと、血液を全身におくる力が弱くなり、血流が悪くなることも……。つまり、筋肉が少ないと、冷えやすいカラダになってしまうんです。

寒さに負けないためにも、ムリをしない「ゆる筋トレ」で、筋肉をつけることをめざしましょう。1日30分のウォーキングを目標にしてはいかがでしょう。とくに、下半身の筋肉を鍛えるのがポイントなので、太ももやおしりの筋肉を鍛えるストレッチもおすすめです。

ウォーキングができないときは、夜、テレビを見ながら、その場で10分程度、足踏みをするだけでもOK。このとき、ヒジを曲げて腕を大きく振り、肩や腕周りの筋肉もしっかり動かすと肩こり対策にもなりますよ。

さらに、太ももからひざ、つま先に向かって、やさしくマッサージをするだけでも、血行がよくなり、脚がじんわりあたたかくなってきます。好きな香りのボディクリームやオイルをつけながらマッサージすれば、リラックス効果もアップします。

6月にも、“体温が1℃下がるごとに免疫力は30%も低下する”という、体温と免疫力低下の関係についてお伝えしましたが、気温が下がる冬は、体も冷えやすくなり、空気が乾燥するため、風邪やインフルエンザにもかかりやすくなります。しっかり冷え対策をして、免疫力をアップし、冬に備えましょう。

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