温活セルフケアダイアリー

免疫力をつけて、今年こそ風邪知らずの温かいカラダに!

date 2015.10.28

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寒さが本番となるこれからの季節。冷たく乾燥した空気は、ウィルスや細菌に感染しやすい環境を作ります。よって、冬になると慢性的に風邪を引いたり、咳や鼻水が続くなど、調子を崩す人が増えていきます。こんな時こそ、身体を内外から温めて免疫力を落とさないようにしておきたいもの。まさに「温活」の成果を試す時でもありますよね! 毎日のセルフケアでしっかり風邪対策を行っていきましょう。

 

免疫力を上げるハーブと、身体を温めるハーブ

ハーブは全般において治癒力を高めてくれますが、中でも特に免疫力を上げる作用が強いと言われるハーブがあります。それがエキナセア。このエキナセアに、身体を温めるジンジャーを加えて作るシロップは、大人はもちろん子供(1歳以上)にも使えるのでとっても便利。簡単に作れますので、是非試してみてくださいね。

 

(用意するもの/小瓶一つ分)

・乾燥エキナセア、乾燥ジンジャー 各大1

・純粋はちみつ 大3

 

(作り方)

1、ハーブに熱湯を注ぎ、ハーブティーを作ります。(熱湯はティーカップ約半分)

2、はちみつにハーブティーを入れて、かき混ぜます。

3、弱火で少し煮詰めて、シロップ状になったら出来上がり。

 

*ハーブティーはしっかり時間を置いて、成分を十分に浸出させてください。

*あまり煮詰めると硬くなってしまうので注意してください。

*もし硬くなってしまったら、そのまま四角く切り分けて飴にしましょう。

 

注意:

・1歳未満のお子さまには与えないでください。

・長期間の摂取はおやめください。(3週間摂ったら1週間お休みするなど)

・免疫抑制剤などの薬剤を服用されている方は、医師に相談の上ご使用ください。

 

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北米由来のハーブ、「エキナセア」の働きって?

元々北米の先住民が伝統病の治療などに用いていたエキナセア。大航海時代を経てヨーロッパに伝わり研究が進められ、免疫賦活作用や抗ウィルス作用が認められました。エキナセアが重宝される理由としては、通常薬ではほぼ太刀打ちできない「風邪」に対して効果を発揮するからです。植物の恵みとはまさにこのこと! 冬は常備しておきたいハーブのひとつですね。

 

今回はちみつシロップをご紹介しましたが、マヌカハニーをそのまま舐めることもオススメです。いずれにしろ強い殺菌効果がありますので毎日摂るものではありませんが、「緑の薬箱」のメンバーに加えておくといいかもしれませんね。

 

 

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ハーバリスト/セラピスト Eriko

http://www.bijinonkatsu.jp/onkatsu/109.html

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