温活レポート

omron 式美人×HBA「あたため美人をつくる和ハーブ万能チンキづくり」ワークショップ

date 2015.10.22

9月12日と13日、表参道のCOMMUNE 246にて、ホリスティックビューティの秋の祭典「ホリスティックビューティライフ表参道」が行われました。13日にはモデルの未希さんによる「あたため美人をつくる和ハーブ万能チンキづくりワークショップ」を開催しましたので、そのようすをレポートします!

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「ホリスティックビューティライフ表参道」には、オムロン式美人のブースも。できたての書籍『リズム美人の365日セルフケアダイアリー』も並んでいました。

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中央ステージでは、当サイトの温活美人先生である岸紅子さんのトークショーが!

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さて、今回のワークショップでは、モデルとしてだけでなくナチュラルな感性や子育てでも人気の未希さんといっしょに、スキンケアからインナーケアまで使える「びわの葉万能ハーブチンキづくり」を行います。ハーブチンキは、ハーブの有効成分を濃縮したエキスのこと。「つくるのもカンタンだし、半永久的に使えるチンキは、そうマメでないわたしでも扱えて、もう生活から切り離せないもの」だという未希さん。

チンキづくりの際は、とくに和のハーブにこだわっているそう。そもそも植物はその土地やそこに住む生き物たちに必要なものが生えているのだから、和のハーブは日本人にきっと必要なもの。しかも、和ハーブは手に入りやすいのもポイント! 未希さんは、道に生えている葉っぱを見かけるだけで「チンキにしたい…どんな効能があるのかな…」と思ってしまうほどなのだとか。桑の葉やドクダミ、ヨモギなど、身近な――ときに雑草とも言われてしまう葉も、チンキにすることでそのパワーをいただけちゃうのです。

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そんな未希さんのご自宅は「いろいろなチンキのビンだらけで、まるで魔女の家みたい」なのだとか。気になります…!

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今回は、通販やスーパーでも手に入れやすい「びわの葉茶」で、チンキづくりを行います。ビンの中にこのびわの葉を3分の1ほどつめて、アルコールを注ぎます。今回は35度の焼酎。2週間以上置いたら、ハーブを濾してできあがり! とってもカンタンです。

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このびわの葉のチンキは、飲んでもよし、塗ってもよしのオールマイティに使えるスグレモノ。未希さんは、このチンキで作った化粧水を愛用しているそうです。また、濾した後のびわの葉も活用。お風呂に入れたり、足浴や手浴に使うと、とってもあたたまるのだとか! 今回のワークショップでつくったチンキ、できあがりが楽しみですね。

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チンキづくりのあとは、未希さんと美容&温活トークで大盛り上がり。
参加者の方も、「チンキづくりは初めてでしたが、すごく興味を持ちました。さっそく家でいろいろつくってみたいと思います! スキンケアにぜひ活用したいです」とのことです。
じつはこのようなワークショップをひらくのは初だという未希さん。「雑草だと思っていた庭や道端の葉っぱにもぜひ目を向けていただいて、身近な和ハーブでチンキづくりを楽しんでくださいね」。

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今回のワークショップでもご紹介した温活ナチュラルセルフケアを多数収めた、『リズム美人の365日セルフケアダイアリー』もぜひチェックしてください!
http://www.bijinonkatsu.jp/onkatsu/491.html

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