温活レポート

基礎体温+0.3℃ 朝からはじめる夏温活!第三回「ブレンドハーブティーでほっこり美人に」

date 2015.10.8

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オムロン式美人 温活部と表参道Antenna <>WIREDCAFEによる、冷え体質を改善し、キレイをつくる朝活ビューティワークショップ「基礎体温+0.3℃ 朝からはじめる夏温活!」。最終回である第三回目のテーマは「ブレンドハーブティーでほっこり美人に」です。講師は、ハーバリスト/セラピストのErikoさん。

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ワークショップは、Erikoさんの問いかけからはじまりました。「ところでみなさん、何のために温活をされていますか?」。参加者からは、「ダイエットしたくて…」や「内蔵が弱くて、あたためたい」、「免疫力を上げたい」などの声があがりました。それを聞いてErikoさんは、「なぜダイエットをするの? なぜ健康になりたいの?」とつっこみます。「おそらく、皆さんはキレイになりたいから温活をするのでは?」。

さらに、Erikoさんの問いは続きます。「美しい人をオノマトペや色で表してみて!」。“キラキラ” “ツヤツヤ” “シャキシャキ”(!)“ウルウル”…などがあがりました。色は、“黄色”や“オレンジ”など暖色系に。そう、美しい人って「温かく」「潤っている」人のこと。つまり、身体の中の血液が温かく、きちんと巡っている人は「健康」で「美しい」人なのです!

さて、そんなあたたかくてうるおいに満ちた美人になるには、「休息、つまり睡眠はとても大事!」とErikoさん。眠りの効果や、良い眠りを得るポイントを学びます。さらに、よりよい休息を得るために、ストレスをおさえリラックスへと導くオリジナルハーブティのブレンド方法を伝授していただきました。

よい睡眠のサポートをするオムロン「ねむり時間計」

▲よい睡眠のサポートをするオムロン「ねむり時間計」

ハーブティはブレンドすることで味に深みが出ておいしくなるそうで、香りを確かめながら、4~5種類ほど混ぜるといいそう。症状や好みに応じてハーブを選び、最後に調整ハーブで味を整えていくのがコツなのだとか。今回は、女性によいハーブや、お悩み別のハーブ、ジャーマンカモミールなどのよい眠りをもたらすオススメのハーブなどを教えていただきました。

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ハーブティがニガテな方には、なんと「ジュースで割るのがオススメ」なのだとか。ハーブとフルーツの相性はよく、おいしく飲めるそう。また、お子さまにはカルピスにハーブを入れるとよいとか。Erikoさんは、カルピスにハイビスカスを入れるのがお好きとのこと。ほんのりピンクで見た目もかわいいそうで、とっても気になります…!

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今回おみやげに登場したのは、Erikoさんオリジナルのハーブティ。

  • バレリアン、ジャーマンカモミール、レモンバーム、ジンジャー、ステビアハーフ
  • レモンバーベナ、ラベンダー、エルダーフラワー、レモングラス、レモンバーム
  • スカルキャップ、オレンジピール、パッションフラワー、シナモン

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参加者のみなさんにはお好きな香りのものを選んでいただいたのですが、一番人気は「シナモン」入りのものでした。「バレリアン」はさすが、かなり好みの分かれる香り。でも、Erikoさんいわく「休息にとってもよいハーブだし、淹れると意外に香りが気にならないです。チャレンジングだけど、じつはオススメ(笑)」。このブレンド、ぜひ参考にしたいですね。

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前回からの参加者の方は、「仕事が忙しくて常に緊張状態にあり、リラックスを求めていました」とのこと。「帰りにさっそくハーブのお店に行こうと話し合っていました。忘れないうちに!」

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