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体感温度が3℃も変わる!? 視覚マジックで秋冬仕様のインテリアに

date 2015.10.7

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朝晩は冷え込みが気になりますが、暖房をつけるにはまだ早い……と迷うこの時期。そこでおすすめなのが、お部屋の模様替え。本格的に寒くなる前に、模様替えで秋冬にぴったりのあたたかいお部屋にしてみませんか?

模様替えのポイントは、あたたかさを感じる色を使うこと。ひとは、視覚に入る色によって、体感温度が違うといわれています。一般的に、赤やオレンジ、イエローといった色は、「暖色」とよばれ、あたたかさを感じるそう。とくに、赤系の色は興奮をうながすため、血液の循環をよくし、体温をあげるのだとか。反対に、青や緑などは「寒色」とよばれ、涼しさを感じる色です。

部屋を暖色系の色使いにした場合と、寒色系にした場合では、体感温度が約3℃も違うともいうほど!! インテリアに取り入れるなら、カーテンやラグ、ベッドカバーなど、ファブリックを暖色にチェンジしてはいかがでしょう。クッションカバーなど、小さな面積からなら取り入れやすいですよ。

また、ファブリックを選ぶときには、厚手の生地や起毛している生地など、ぬくもりを感じる素材にするといいでしょう。

寒さが厳しくなるこれからの季節、色の力を上手に利用して、あたたかなお部屋づくりをめざしましょう。

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