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寒暖差が体調をくるわす――自律神経を整えて“秋バテ”対策を

date 2015.10.6

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10月に入り、昼間は夏のような陽気かと思えば、朝晩は急に気温が下がり、寒暖差が激しいこの頃。「カラダがダルい」「食欲がない」など“秋バテ”気味の方もいるのでは。

秋バテの原因のひとつが、9月にも冷えとの関係をお伝えした“自律神経”。自律神経は、約7℃以上の温度変化に対応することが苦手だといわれています。そのため、寒暖差の激しい秋口は、自律神経のバランスがくずれ、体調をくずしやすいのです。

“秋バテ”を防ぐには、自律神経のバランスをととのえること。そのためには、カラダをあたためることが大切です。冷たいドリンクやスイーツはできるだけ控えましょう。冷たいものを摂りすぎると、胃腸の血流が低下してしまいます。あたため効果のある紅茶や白湯をいただくとよいでしょう。また夕食には、体をあたためる効果のある、にんじんやごぼうなどの根菜をたっぷり入れた鍋料理はいかがでしょう。

そして、やはり規則正しい生活が基本。朝や日中には、秋の澄んだ空気のなか、ウォーキングなどの適度な運動をとりいれましょう。夜は、ぬるめのお風呂に入ってゆっくりリラックスし、からだをあたためてください。質の良い睡眠を心がけて、しっかり休息をとり、無理をしないことも大切です。

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