温活セルフケアダイアリー

睡眠不足は太る? 睡眠を整えて痩せやすい体を作ろう!

date 2015.9.11

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日本人は世界の中で最も睡眠時間が短いこと、知っていますか?

その中でも特に30代以上の女性は寝不足の傾向が強く、自分の睡眠に満足していない人が5人に1人いると言われています。睡眠不足は肌あれ、免疫力低下、そしてなんと太りやすい体をつくります。食欲の秋にこれは大問題。でも、どうして、睡眠不足で太りやすくなってしまうのでしょうか。

 

 

■ 睡眠不足で甘いものが欲しくなる

睡眠不足は太る、その原因の1つが食欲を司るホルモンにあります。

同じ人の睡眠時間を、9時間、7時間、4時間にしてホルモンの分泌を調べたところ、睡眠時間が短いほど食欲を増すホルモンの分泌が増え、食欲を抑えるホルモンも低下することがわかりました。

つまり、睡眠不足になると、脂っこいものや甘いものが食べたくなり、我慢できなくなるということです。睡眠不足で食の好みまで変わってしまうのです。

 

 

■ 睡眠不足は脂肪を蓄える

睡眠不足は食欲が増すだけではありません。脂肪を溜め込みやすくしてしまいます。

寝ている間、体の中では消化が行われます。しかし睡眠不足になると胃腸の働きが悪くなり、十分な消化が行われません。すると栄養の吸収が悪くなり、脂肪が溜まりやすくなってしまいます。胃腸の働きが悪くなることで便秘になることもあります。便秘の人や、さほど食べていないのに太りやすいという人は睡眠を見直してみると良いかもしれません。

 

 

■ 睡眠不足は代謝を下げる

成長ホルモンという名前、聞いたことはありますか?

寝始めから3時間に多く分泌されるホルモンで、細胞の代謝などを行っています。多く分泌されれば代謝が上がり脂肪が燃えやすくなりますが、分泌が少ないと代謝が悪くなり太りやすい体になってしまいます。代謝が悪くなると、太りやすいだけでなく、冷えを引き起こしたり、肌あれ、気持ちが前向きになれないなど様々な不調が出てきます。

ぐっすり眠って、成長ホルモンを多く分泌させるためには、寝る前にスマホを見ない、ストレッチをするなど、布団に入るまでに体と心を休める時間を持つと良いでしょう。

 

 

■ 寝る前の“蜂蜜ジンジャーティー”で痩せやすい体を作ろう!

睡眠の質を上げて、痩せやすい体を作りたいという人におすすめなのが、“蜂蜜ジンジャーティー”です。

生姜が体を温めてくれるのはご存知の通り。そこに蜂蜜を加えましょう。寝る前に蜂蜜を食べると、成長ホルモンが多く分泌されることがわかっています。蜂蜜に含まれている糖が、ホルモン分泌のエネルギーになるのです。自然な甘さもリラックス効果を高めてくれて、寝る前にホッと一息つくのにぴったりです。ハーブティーや紅茶はノンカフェインであればお好みのもので大丈夫です。安眠効果、リラックス効果を高めるカモミールなどは手に入りやすく、生姜、はちみつとも相性が良いのでおすすめです。今夜からぜひ試してみてください。

 

 

今回は、睡眠不足と太る関係についてお伝えさせていただきました。睡眠が様々なところに影響を与えていることを知っていただけたでしょうか。秋の夜長、ゆったりと心地のいい眠りを楽しんでみてください。

 

 

高井さん

ホリスティックビューティインストラクター 高井 里奈
http://www.bijinonkatsu.jp/onkatsu/109.html

 

 

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