温活セルフケアダイアリー

鼠蹊部を締めつけない「ゆるみパンツ」で冷えとむくみにサヨナラ!

date 2015.8.14

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毎日当たり前に履いているパンツ。
ズボンじゃなくて、下着のパンツのお話です。
トイレとお風呂以外、ほぼ24時間履いているアイテムですが、
もしも脱いだ時にゴムの後がついていたら、それは隠れた「冷え」の一因!

太ももの付け根前側は鼠蹊(そけい)部と呼ばれ、そこには大きなリンパ節や太い血管が通っています。
だからここをほぼ24時間圧迫し続けてしまうと、血液やリンパの流れが悪くなり、女性にとって大事なお腹、下半身の冷えや足のむくみの一因になってしまうのです。
特にデザイン重視で小さめのパンツを履いて、仕事中座ったままの体勢を続けている方は要注意!
なるべく鼠蹊部の締めつけが少ない「ゆるみパンツ」がオススメです。

■「夜だけゆるみパンツ」派はいかが?

昔、同じ理由で「ノーパン健康法」が流行りましたが、なかなか実践するのはちょっと……というもの。
昨今は女性でも履きやすいデザインを取り入れた「ふんどしパンツ」や締めつけを調節できる「ひもパンツ」などバリエーションも増えました。
それでも、日中は洋服との兼ね合いで取り入れるのが難しい方もいらっしゃいますよね。
その場合は是非「夜だけゆるみパンツ派」になってみては?
何とも言えぬ開放感と心地よさは、一度試すとクセになるかも!?

実は、体は締めつけに対して自然と筋肉を緊張させるため、きついゴムのパンツを履いていると知らずに緊張した状態で眠っているんですね。
だから、「ゆるみパンツ」で寝ると、冷えやむくみの解消だけでなく、カラダがゆるんでリラックスした気持ちよい睡眠にもつながります。

■デザインだけでなく、素材選びにもこだわって

単に鼠蹊部の締めつけがゆるいパンツに変えるだけでなく、コットンや麻などの自然素材の方が通気性もあるため、蒸れやすさも解消してくれます。
中には長年ゴムで締めつけていた部分の皮膚の黒ずみが解消されたり、かゆみが減ったという報告も。
最近はデリケートゾーンの部分だけ100%オーガニックコットンを使用した細かな配慮を取り入れたパンツも出てきました。
なんといっても天然素材が直接肌に触れると本当に心地よいものです。

見た目も可愛く進化している「ゆるみパンツ」でカラダをゆるめて、冷えとむくみにサヨナラしましょう!

笹本さん

ホリスティックLifeコンシェルジュ 笹本 英恵

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