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それでもアイスが食べたい! 夏冷えしない工夫とは?

date 2015.8.5

アイス

冷え性には冷たい飲み物や食べ物の摂りすぎは大敵。できるだけ体をあたためる飲食を意識し、体や環境を整えることが鉄則ということは嫌でもわかってきますね。

だけど、やっぱり夏にはアイスが食べたい!という気持ちはどうにも消えてくれません。体にいいことだけを意識するあまり、ストレスを抱えてはかえって体に毒です。今回は、夏のアイスの食べ方を一緒に考えていきましょう。

・食べる時間帯

仕事終わりの夜の休憩タイム。お風呂の後。寝る前。実はあまりよくありません。夜は熱を放出をして徐々に体温が下がっていくことで眠りのスイッチが入るのですが、アイスを食べてしまうと急激に冷えるので熱放散がうまく行われず、眠りに影響してしまいます。さらに、アイスで冷えた内臓を正常に動かすために血液が胃の周辺に集まってしまい、手足などの末端が冷えて、ますます眠れなくなってしまうことも。

アイスで冷え切ってしまわないように、日中で一番体温が高い午後3~6時の間に食べることが理想とされています。お風呂上りのアイスが譲れない人は、早めの時間が吉です。

・食べ方

アイスは溶けてしまうという特性上、急いで食べがちです。内臓をビックリさせないように、なるべくゆっくりと食べるようにしましょう。体にやさしい食材のアイスを選んだり、体をあたためる効果があるシナモンパウダーをかけたりしてみてはいかがでしょうか。食べ終えて一息ついたら、再び体をあたためるために、温かいお茶や白湯をゆっくりと飲みましょう。

ポイントをまとめると、「休日の午後、いつもより早めにお風呂に入った後、ゆっくりとアイスを食べてホットドリンクを飲む」という方法が推奨されます!

アイスを「毎日」「たくさん」食べるなどでなければ、そこまで過敏になる必要はありません。あなたの生活に合う方法で、たまには夏のアイスを気兼ねなく味わいましょう。

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