温活セルフケアダイアリー

夏温活は眠りの質をあげることがポイント!快適な寝室づくりと美肌ケア

date 2015.7.25

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寝苦しい季節がやってきましたね。
冷房をかけっぱなしにして体調を崩したことや、朝起きて体がだるいという経験はありませんか?
冷房のかけ過ぎは冷えや不調に繋がります。しかし、暑過ぎて睡眠不足になっても、自律神経の乱れから、全身の血のめぐりに乱れが生じ、その結果、冷えが起こります。この季節は、冷やし過ぎても暑過ぎてもいけないのです。
今回は眠りの質を上げる、快適な寝室のつくり方をお伝えさせていただきます!

 

夏の眠りに適した温度/湿度とは
夏の夜は、エアコンと上手に付き合うことが大切です。ポイントは自分が寝ている周辺の温度と湿度設定。ぐっすり眠るには26~28度、湿度は50~60%がいいと言われています。24度以下になると、明け方の低体温時に寒さを感じて目が覚めてしまったり、基礎代謝の低い女性や寝相の悪い子供などは寝冷えを起こす可能性があります。また、エアコンを使う夏の寝室は乾燥しがちです。気になる温度と一緒に、今年の夏は湿度管理にも気を配ってみてはいかがでしょう。

 

扇風機は壁に当てよう
冷房を使いたくない人や、それほど暑くない夜は扇風機を使うといいでしょう。
この時のポイントは扇風機を部屋の中央に置いて、壁に向かって風を当てるということです。こうすることで部屋全体がふわっとした気流に包まれ、自然の風のような涼しさを感じることができます。

 

しかし、これは熱帯夜には通用しません。暑くて寝苦しい夜は冷房を使い快眠をサポートしましょう。
夏温活で大切なのは十分な睡眠です。自律神経のバランスを整えるためにも、暑い夜は冷房を使い心地よく眠りましょう。この時のポイントは体を冷やさず、部屋全体を冷やすことです。眠る前に予め部屋を冷やしておき、寝る時に設定温度を高めに設定すると、体が冷えずに気持ちよく眠れますよ。

 

“ピンポイント保湿” で寝ながら肌のうるおいをキープ
人は睡眠時汗をかいて体温の調整をするので、汗をかいてもさらっと乾く40~50%くらいがお勧めです。しかし、ここで気になるのが肌の乾燥です。冷房により肌が乾燥してしまうこと、よくあります。そんな時に私は「オムロン パーソナル保湿機」を使って顔周りの保湿を行っています。やわらかいスチームが肌の水分量を保つだけでなく、喉や鼻の乾燥も防ぐので冷房で喉を傷めやすい人にもお勧めです。寝ているだけで美肌ケアができる優れものですよ。

 

今回お伝えした寝室の温度と湿度の整え方は、すぐに始められるものばかりですね。今年の夏はぐっすり眠って冷え知らずのキレイを目指しましょう!

 

 

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ホリスティックビューティ インストラクター 高井里奈

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