温活セルフケアダイアリー

目を温めて、子宮もふんわり温活美人

date 2015.7.10

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人は視覚情報が8割以上!と言われるくらい、毎日意識をしていなくても、
常に目からたくさんの情報が入ってきています。

1日の終わりやパソコンを使ったあとに、
目にじわっとした疲れを感じたり、ギュッと目をつぶりたくなったことはありませんか?

それ、疲れ目のサイン! 注意信号です!

目には小さな筋肉がありそこには血液と栄養が運ばれますが、
パソコンやスマートフォン等を使う時間が長くなっている今では、
目を使いすぎて筋肉が凝り固まったり、目に血液をたくさん使ってしまっています。

また多くの情報を処理するための神経も必要となってきているのです。

この神経は自律神経と言って、
私たちが生きて行くうえでありとあらゆるカラダの仕事をコントロールしている電気信号です。

目を使いすぎると、この自律神経が緊張し、
脳からカラダの各部位への伝達がスムーズにいかなくなることや、
血液の巡りが悪くなり、カラダが疲れている時や体調を崩しているときの回復が遅れがちになります。

“血液の巡りが悪い=冷え” が起こりやすいため、女性にとっては大敵です!
冷えることで子宮への血液の巡りも悪くなり、月経痛などのトラブルが起りやすくなるので、気をつけたいですね!

女性のカラダは一生に渡って女性ホルモンの影響を受けているのを知っていますか?

ストレスや過度な緊張により、交感神経が高まっていると、
自律神経のバランスを崩し、
ホルモン分泌が上手くいかないことや、
月経時の骨盤の開閉にも影響を与えて、月経痛や月経不順などのトラブルが起こってしまいます。

でも大丈夫!
目を休めてあげると、このパンパンに緊張した神経がリラックして自然とカラダが緩み、骨盤や背骨を中心にカラダ全体の緊張が緩んで、血液の巡りも良くなってきます。

やり方は簡単!

  1. 目をギュッとつぶってパッと開く。
  2. 目を大きく動かし、上下、左右、斜めの8方向を見ていく。
  3. 温かいタオルを目の上に乗せ、タオルが冷めたらまた温かいものに交換していく。8分ほど続ける。
    (Pointは冷めてから交換することです! この温度変化が回復に大切です)

目を温めて、
子宮もふんわり温活美人を目指してみませんか!

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ホリスティックビューティインストラクター/看護師 櫻井 夕希子

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