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暑い夏の「かくれ内臓冷え」にはご用心

date 2015.7.13

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暑い季節を迎え、クーラーの効いた部屋で冷たい飲み物やデザートを食べることが至福の時間となっている方も多いのではないでしょうか。ですが、あまり冷たいものばかり飲み食いしていると内臓が冷えてしまいますよ! 内臓が冷たい人は、平熱も下がり気味。平熱が1℃下がると、免疫力が約30%も落ちるというのだから、夏バテやプチ不調を招きがちになるのは簡単に想像がつきます。

内臓を冷やさないために、2つの基本的なポイントを改善しましょう。

まずは、やはり冷たいものばかり飲み食いしないこと。せっかくおなかの中で熱を生んでも、冷たいものを摂り過ぎてしまっては意味がありません。できれば暑いときでも、あたたかい食べ物や、体をあたためる食材を摂りたいところです。

2つめは、運動をしましょう。運動、と聞くと億劫になってしまう方がなかにはいると思います。もちろん、おなかの筋肉量を増やす腹筋のような運動や、血行をよくするような汗をかくほどの運動も大事ですが、「おなかを揉む」だけでもある程度の効果が期待できます。おなかの表面ではなく、奥を動かすように、手をグーにしてグリグリするような感じで揉んでみましょう。そんなに強い力はいりませんが、あたたかく、ほぐれる感じがするまで行いましょう。

おなかをポカポカにする夏温活で、暑い夏を元気に乗り切りましょう!

冷え対策エクササイズを動画でも紹介しています♪
http://www.healthcare.omron.co.jp/bijin/bijin/yattemiyo/exercise_140718_3.html

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