温活セルフケアダイアリー

キッチンハーブで手も足もぽかぽか美人に。血行促進マッサージオイルの作り方

date 2015.6.26

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初夏の陽気から一転、梅雨の季節は蒸し暑いものの、少し肌寒くなりますよね。夏まで待てない!と張り切ってサンダルやショートパンツを履き始める人も多いのでは?  しかし気温とは逆に、電車やオフィスの中は冷房でひんやり。露出した部分から容赦なく身体を冷やしてしまうのです。また夏ならではの美味しいフルーツやお野菜は体を冷やす作用もあり食べ物による内側からの冷えも決して無視できません。
肩が出るノースリーブの上からはカーディガンを、ランチタイムには暖かいハーブティーを、と冷え対策はいろいろ。ところが最も冷えやすいパーツである「脚」には意外と無頓着な人が多いのです。スカートや7部丈のパンツなどを履いているときに足を触ってみると、驚くほど冷たさを感じることがありませんか? 「脚の冷え」は全身の血液循環を妨げて「むくみ」を引き起こします。そのため、帰宅する頃には常に脚がパンパンに張ってしまうのです。

 

そんなときは、キッチンにあるスパイスを利用して血行促進マッサージオイルを作ってみましょう。乾燥させた生姜3〜4枚、ミルで砕いた唐辛子と黒粒こしょうを適量用意します。目安は一円玉弱の大きさと思ってください。これらをオリーブオイルに入れて、1時間ほど湯せんで漬け込めば出来上がりです。茶こし器で濾した後、瓶に入れて保管すれば1週間はもちます。唐辛子の成分は皮膚に塗ると燃えるような感覚を与えて、そこから血液循環がもたらされます。実際このオイルでマッサージをするとその部分がかぁっと熱くなるのがわかります。

 

もし中途半端にオイルが残ってしまったら、今度はパスタオイルとして活躍させることもできます。生姜に含まれる成分が身体を内側から温めてくれる上、オリーブオイルに溶け込んだ黒粒こしょうの風味までも楽しむことできます。一度で二度美味しいとはまさにこのことですよね♪ これらのスパイスハーブは実は古くから薬用として使われてきたものばかり。先人たちの知恵を現代の暮らしでも活用して、冷え知らずのあったか美人になっちゃいましょう!

 

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ハーバリスト/セラピスト Eriko
http://www.bijinonkatsu.jp/onkatsu/109.html

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