温活セルフケアダイアリー

温活アロマフレッシュナーでココロとカラダを温めて♪

date 2015.6.17

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太陽の力がもっとも溢れる夏至の日が近づいてきました。この時期は意外とジメジメなお天気が続き、部屋には湿気がたまり、気のめぐりも悪くなりがち。4月に環境がガラリと変わってストレスを感じている人、5月の異例の暑さで冷たいものをたくさん飲んだ人、ココロとカラダに「冷え」が忍び寄っているかもしれません。
環境の変化で感じたストレスはいわば「ココロの冷え」。ココロの冷え対策にはやっぱりアロマの香りが最適♪

今日は、この時期オススメ『温活アロマフレッシュナー』のレシピをご紹介します。
頭の上からシュシュッと吹きかけて、ミストを浴びるように使いましょう。
目に入らないように気をつけてくださいね。このレシピ、カビ対策にもなりますのでお部屋用にも使ってみてください。

【温活アロマフレッシュナーのレシピ】

<オススメの精油>

  • ベルガモット
    太陽が差し込んだようにココロを優しく温めてくれます。
    実は抗菌作用にも優れているので、梅雨時期のカビ対策にも!
  • ユーカリ
    一気に「だるおも」気分を一掃してくれそうなパワフルな香り。
    ピカイチの抗菌作用でお部屋や台所のにおい&カビ対策に最適。

<作り方>

  1. 遮光スプレー容器(50ml)にアルコールを5ml入れる
  2. お好きな精油を合計で10〜20滴加えて、振り混ぜる
  3. 容器の肩口まで精製水を加え、蓋をして混ぜる
  4. 作成日をラベルシールに記入して冷暗所で保管し、2週間程度で使い切りましょう。異変を感じたら使用は中止してください。

<香り選びのポイント>

ココロとカラダの冷えには、いいな!と感じる香りを使ってあげましょう。
ストレスを感じると、血管が収縮して冷えにつながります。
いい香りをかぐと、ココロもカラダもゆるんで温かさが広がりますよ。
いいな!と感じる香りは、その時のココロやカラダが必要だと求めているもの。薬理作用よりも自分の鼻を信じて選びましょう。嗅覚は原始的な感覚といわれ、自分に必要なモノを選ぶ力がつまっているのです。

精油を使うといつでもほしい香りを取り入れることが可能ですが、旬の植物の香りもその季節を乗り切るための力をくれる強い味方!
今の時期は甘いクチナシの香りに心身がゆるみます。「ちょっと一息いれましょう」と、花々が私たちにささやきかけているのかもしれませんね。

笹本さん
ホリスティックLifeコンシェルジュ
笹本 英恵

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