温活セルフケアダイアリー

香りで温活ケア! 好きな香りを嗅いでバランスをとりましょう♪

date 2017.3.31

桜も咲き始め、本格的に春がやってきました。
冬が終わり、全てが動き始めるこの季節は何かとバランスが乱れがち。
花粉のピークでイライラしたり、「出会いと別れ」に心がざわついたり、、
そんな時は特に「香り」での温活ケアがオススメです。

『好きな香りを嗅ぐ』
これだけでホッとして脳は癒され、体もゆるんでいきます。
中医学では「氣・血・水」のバランスを大事にするのですが、香りが特に得意とするのは「氣の流れ」。
春特有のイライラや不安感には特に大きな味方になってくれます。

■まずは好きな香り(精油)を選びましょう!

アロマショップで天然100%の精油を購入しましょう。
効果効能は見ないで、並んでいる精油を嗅いでみて。
「あ、いいな」「これずっと嗅いでたい」「深〜く呼吸したくなる」
そんな感覚を大事に。
嗅覚は五感の中でもっとも本能的な感覚と言われています。
効果効能を見て頭で選ばず、鼻を使って感覚で選びましょう。
「好きと感じる香りは今のあなたに必要な香り」なのです。

■好きな香り(精油)を手に入れたら、どう使う?

  • 精油を垂らして芳香浴
    ティッシュに数滴垂らしてデスクに置く。
    精油は揮発性なので、それだけでもほんのり芳香浴を楽しむことが可能。
    ティッシュはとても手軽ですが、可愛いポマンダーを用意すると見た目も良し。
    ポマンダーは精油を垂らして使用する芳香浴の為のグッズで、陶器や素焼き、木製など様々なタイプとカタチがあります。
  • サッと肌に塗れるロールオンタイプのアロマを持ち歩く
    精油は基本的に肌に直接塗ることや飲むことは出来ません。
    肌に塗る時はキャリアオイルと呼ばれる植物油で希釈することが必要です。
    ロールオンボトルにキャリアオイルと精油をブレンドすれば、どこでもお肌に塗って香りを楽しむことが可能。
    最近はロールオンボトルのアロマグッズも増えています。
  • お風呂に垂らしてアロマバス
    湯船にお好きな精油を合計で1〜5滴ほど垂らしてかきまぜます。
    お湯の蒸気と共に香りをたっぷり楽しむことが可能。
    ただし、肌に刺激を感じたらすぐ洗い流しましょう。

■春におすすめの香り

香り(精油)選びは嗅覚を使って選んで欲しいのですが、選びきれない時の参考にどうぞ。
何本か絞りきれない時はすべてをブレンドしてもOK!
「好きな香り」はいつだってあなたの心や体を満たす頼もしい味方になってくれます。

  • 花粉が辛い⇒鼻通りをよくするユーカリやペパーミント
  • 不安感が強い⇒心を晴れやかにするベルガモット、不安感を抑えるゼラニウム
  • 別れによる心の痛み⇒鎮痛作用のあるラベンダー、慰めの名手マジョラム

これまで簡単にとりいれられる温活セルフケアのコツを楽しくご紹介して参りましたが、今回のコラムが最終回となります!今後は、ヘルスケアメディアRhythmにて記事を公開していきますので、引き続きご覧ください。
温活セルフケアの手だては様々ありますが、
『心と体はつながっている』
この考えを忘れないでください。
どちらからアプローチしても良いのです。
ご自身のペースと好みにあった温活の手だてを取り入れて下さい。

これからも心と体をポカポカにめぐらせて、あたたかい毎日を過ごせますように!
ありがとうございました。

笹本さん
ホリスティックLifeコンシェルジュ 笹本英恵

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