温活セルフケアダイアリー

目の疲れが気になるときに簡単ケアで目ヂカラUP!

date 2017.3.24

冬から春にかけて空気も乾燥するこの季節は、お肌だけではなく、目も乾燥していきます。
花粉の便りも来てしまい、余計に目に負担がかかる季節かもしれません。

日頃から長時間パソコン作業をされている方、スマートフォンが手放せない方は、特に春の季節にしっかりとケアをしてあげましょう。

漢方には「五行説」と言うものがあり、季節ごとに異なる臓器に不調が起こりやすいと考えられています。

春は「肝(肝臓)」に不調が起こりやすい季節といわれ、さらに目は肝臓からの影響を受けやすいとも言われます。

肝臓は“血”や“血の巡り”と関係が深く、目の充血やかずみ、目の疲れ、ドライアイなどの不調が起こりやすくなります。
また冬の間に溜め込んだものをデトックスするのもこの季節なため、肝臓は大忙しです。

日頃から目を駆使して過ごしている方は、しっかりとケアしていきたい季節です。

肝臓は血液が豊富な臓器ですので、血液を増やしてくれる食材をとることで、関連する目にも潤いを与えてくれます。

  • レバーや牡蠣、イカ、鶏肉、卵、小松菜、ほうれん草などをとってみましょう。
  • 黒い食材やドライフルーツ類をとってみましょう。
    黒豆、黒ゴマ、黒キクラゲなどの黒いもの
    ブルーベリーなどのベリー類やクコの実、棗(ナツメ)、レーズンなどのドライフルーツ
    他にはデトックスのサポートになる食材をとるのも良いでしょう。
  • 山菜類、菜の花、海藻類、黒キクラゲなど
    (胃腸の弱い方は、食べ過ぎには注意していきましょう)

もう一つは、目にホットタオルを当てて1日の疲れをとってあげましょう。

準備するものは、タオルだけ。
まずは温タオルを作ります。

  1. 水で濡らしたタオルを絞って、クルクルと丸めるか、折り畳み、電子レンジ(500w)で40秒〜1分程度温めます。注意!
    この時タオルは水滴が出ない程度に絞ってください。
    レンジで温めた際には、熱くなりすぎないようにしてください。
  1. 手で持って熱すぎる感じるときには、一度タオルを広げると少し冷めますので調節してみましょう。
  1. タオルを折りたたんでいき、目の上に当てていきましょう。
    ポイントは、冷めるまでそのまま当てておいてください。
  1. タオルが完全に冷めたら、もう一度電子レンジでタオルを温めて、温かくなったタオルを
    目の上に当てて、冷めるまでそのままにしておきます。

2−3回繰り返すことで、目や目の周りの血の巡りが良くなっていきます。

日頃のちょっとしたケアで目の疲れは回復できます。一度試してみてはいかがでしょうか。

櫻井さん
ホリスティックナース 櫻井 夕希子

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