温活セルフケアダイアリー

おばあちゃんの知恵袋 冷え、こり、炎症に効く“生姜湿布”

date 2017.3.3

生姜湿布は生姜があればすぐにできる手軽さながら、患部を温めて、様々な痛み、こり、むくみ、冷えなどを解消してくれる、とても有難い療法です。

春先の冷えや不調にも効果的なので、今回はそのやり方を詳しくご紹介します。

生姜湿布のやり方

  1. ショウガ100gをすりおろし、汁ごとガーゼなどで包む。
  2. 大きめの鍋にお湯1.5リットルを入れ火にかけ、ショウガを包んだガーゼを入れます。この時、80度を越えるとショウガの酵素が死滅してしまうので、沸騰させないようにしましょう。
  3. タオルを2,3枚ショウガ湯につけ、ゴム手袋をして軽く絞ります。冷めたら交換しながら患部に当てます。患部が赤くなるまで(通常15分ほど)行います。背中や肩、下腹など、気持ちが良いと感じる部位を中心に行いましょう。

※入浴する場合は2時間ほど空けましょう。

生姜の良い香りと、じんわりした温かさがクセになる生姜湿布。ぜひお試しくださいね。

温活セルフダイアリーでは、毎月冷えにまつわる様々なテーマをお伝えしてきましたが、今回で最後となりました。
長らくご愛読いただき、ありがとうございました。冷えや不調を感じたとき、また、この温活セルフダイアリーを振り返っていただけたら幸いです。ありがとうございました。

高井さん
ホリスティックビューティインストラクター
高井里奈

 

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