温活レポート

三越伊勢丹×オムロン式美人温活部企画「夏温活で美も健康も手に入れる!オフィスファッションを作ろう!」第2回座談会レポート【服装自由チーム】

date 2017.2.27

1月11日、品川にあるオムロンヘルスケア株式会社にて、三越伊勢丹×オムロン式美人温活部企画「夏温活で美も健康も手に入れる!オフィスファッションを作ろう!」第2回座談会を行いました。

今回は服装自由チームの模様をお届けします。参加したのは、前回から引き続きの温活部員モニターの方々と、三越伊勢丹のバイヤーである栗田さん、金子さん、そしてデザイナーの若林さんと伊藤さんです。とにかく「夏の冷えとたたかう」というテーマに熱く取り組むこのチーム。和気あいあいとした盛り上がりっぷりをどうぞ。


●高級カシミヤで冷え解消?

前回は手足の冷えが話題に上がったこのチーム。バイヤーの栗田さんは「温活には手首足首がポイントなんだなと受け止めた」と振り返りました。そこで三越伊勢丹チームが取り出したのが、筒状に縫われた”なにか”。なんとこれ、縦糸・横糸を含め、正真正銘100%のカシミヤだそうです。若林さんにうながされるままそれを手首や足首に付けてみたみなさんからは、「軽い!」「超温かい!」と驚きの声が。

●やはり気になる手足の冷え

デザイナーの若林さんが「手首足首以外、プラスで温める方法ってありますか?」と聞くと、「サンダルを履くとき素足だと寒いが、ストッキングや靴下を履くと不自然になったりペディキュアが隠れてしまう」という声が。この話を聞いた栗田さんは「着ているお洋服・スタイリングを壊さない防寒具を考えることが大事」「女性がエレガントに着られるアームカバーやレッグウォーマーをご提案したい」とアイデアを得たようでした。

●夏のオフィスで着られる温活ジャケットを試着

前回好評だった、三越伊勢丹チームが用意したジャケットの試作品。第1回座談会の意見をふまえ「袖」を変更しました。夏はジャケットも袖をまくりたいということから、袖を折り返したときに裏地が見えないように表地の折り返しの面積を増やしたとのこと。「10分丈ですが、7分や8分でお召しになっても大丈夫」。参加した温活部員のひとりが試着したところ、とってもお似合い! ご本人も「すごく着心地がいいです」と満足し、Instagramにアップするための写真も撮影していました。

 

このジャケット、背中や脇など汗をかきやすい場所はCOOLMAXという、吸水速乾機能のある裏地を使う一方、腰回りには温かくフカフカな素材が入っています。「誰にもバレないように冷えから守ります」と栗田さん。見た目のデザインに関しても、試着した参加者は大変気に入ったよう。しかし「裏地がメッシュだと、ちょっと脱げないかも…。おなじ素材で、レースだったらなおうれしい」と注文が。伊勢丹チームのみなさんも「裏地がレースって、なんで今までなかったのかしら!?」と目からウロコだった様子。

●座談会を終えて

参加した温活部のメンバーからは、「言ったことが反映されて洋服ができる、という経験はまずない。商品になることがすごくうれしい」と、満足していただけたよう。

若林さんは、「日本という国の会社のあり方がおかしいんじゃないかって。日本のオフィス環境には女性が体調を崩す要素があるのに、なぜ改善しないんだろう?」。栗田さんも「女性のキャリアチャンスは広がりつつある割に、環境面での女性への配慮は全く進んでいないんだなと思った」とこの座談会を通じて日本社会の課題にも気付かされたようでした。

この記事をシェア
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

※ニックネームはコメントと一緒に公開されます

関連記事

facebook omron式美人 すこやかな生活をお手伝い!健康や美に関する情報をお届けします。