温活セルフケアダイアリー

目のケアしてますか?温活にホットアイマスクを使う理由とは?

date 2017.2.21

暦上、最も寒いと言われる大寒を過ぎ、春の訪れが待ち遠しくなる季節ですが、体調はいかがでしょうか?
ときに暖かい日があったりしますが、まだまだインフルエンザが流行る時期でもあります。
身体を温める温活セルフケアは怠らないようにしましょうね。

さて、今回はデスクワークによる目の疲れがある方や、寒くて寝つきが良くないという方は必読です!(笑)

実は私は普段、パソコンで編集の仕事をしていることが多いのですが、目の疲れが中々とれず悩んでいました。
そこで、ある2つのアイテムを取り入れることにしたのです。
それは何かというと「ブルーライトカットメガネ」と「ホットアイマスク」です。

パソコンやスマートフォン、LED照明などにはブルーライトと呼ばれる青色光が多く含まれています。
青色光は可視光線の中でもっとも波長が短く強いエネルギーを持つため、水晶体を通り越して網膜まで到達します。
つまり目への負担がとても大きいのです。
厚生労働省では、パソコンなどの作業を1時間以上行う場合は10~15分の休業休止時間を設けること、というガイドラインを出しています。
ブルーライトカットメガネはこの青色光を40~50%カットしてくれるため、目への負担を大きく軽減することができます。

実際、このメガネをかけて作業すると、1日の終わりでも全く目の疲れを感じません。
スマホでブログを書く、スマホを眺めている時間が長いという方にもオススメですね。
ブルーライトカットメガネは市販で3000円~4000円と安価なので、すぐにでも取り入れてみてください。

そして次にホットアイマスクです。
夜眠る時、身体は温かくても顔が冷えていると感じることはありませんか?
実は、顔を温めるなら、目を温めるのが一番効果的なのです。
目を動かす筋肉や神経は副交感神経と関連しています。
よって、目を温めるとリラックスのスイッチが入って血流が上がり、身体全体がじんわり温かくなっていきます。
実際にベッドに入ってホットアイマスクを乗せた瞬間、とても気持ちよくてあっという間に夢の中へ(笑)。

私は二つのアイマスクを使い分けています。
一つはアイマスク自体に温熱効果のあるシンプルなもの、もう一つはあずきが入った小袋を電子レンジで温めフワフワのカバーに入れて、それを目の上に乗せるタイプのものです。
前者のタイプは新幹線や飛行機などの長期移動時に便利ですし、後者はアロマなどを焚きながらゆったりモードの睡眠時に使っています。

また、目は筋肉なので、パソコンなどの近い場所を見続けた後はできるだけ遠くを見るなどして、筋肉のストレッチをすることも大切です。
私は1~2時間作業をしたら、外に出て空を眺めるようにしています。
もしくは1日の終わりに夜空に浮かんだ月や星を眺めるのも良さそうですね。

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セラピスト Eriko

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