温活レポート

三越伊勢丹×オムロン式美人温活部企画「夏温活で美も健康も手に入れる!オフィスファッションを作ろう!」第2回座談会レポート【ジャケットチーム】

date 2017.2.8

1月11日、品川にあるオムロンヘルスケア株式会社にて、三越伊勢丹×オムロン式美人温活部企画「夏温活で美も健康も手に入れる!オフィスファッションを作ろう!」第2回座談会を行いました。

今回はジャケットチームの模様をお届けします。参加したのは、前回から引き続きの温活部員モニターの方と、三越伊勢丹のバイヤーである樋口さんと諏訪さん。

前回の座談会を受けて三越伊勢丹チームが用意したジャケット・インナー・ボトムスの新作案一覧を見ながら、ディスカッションがスタート。参加している温活部員は、海外旅行にもよく行くというファッション通。専門用語飛び交う、白熱の議論となりました。


●素材感、トレンド感、機能性、全部ほしい!

三越伊勢丹チームの「みなさんには長く着ていただきたいし、幅広い年齢層の方に受け入れていただきたい」という意見に、「長く着るものは、素材やデザインで選びます。新作案は、たしかにとっても上質な感じ」と温活部員。着ぶくれしないようスッキリしたデザインで、「とにかく羽織る!みたいな感じじゃなくてうれしいです」。

しかし、今回三越伊勢丹チームが用意した新作案には、トレンド感がちょっと足りない…という意見が。「ある程度値段がするなら、やはり長く着られるよう素材感やデザインがしっかりしつつも、オリジナリティとかトレンドが入っていないと…。ほかでいいやってなっちゃう危険も」という厳しい声。

●今年の色はピンク!?

2017年は風水的に「水の年」と呼ばれることもあり、ファッション業界では2017年の春夏は「ピンク」「フェミニン」がトレンドなのだそう。形状も昨年人気だったIラインから、腰を絞ったAラインに変化しているのだとか。

そこで、足りないトレンド感はカラーで演出してはどうかという議論に。

とはいえ、オフィスファッションでピンクはアリなのでしょうか…?

温活部員は「たしかにオフィスでピンクを着る方は少ないし、なによりピンクって難しい! 好みのピンクってなかなか見つからなくて、薄すぎるピンクは”だったら白にするな~”と思ってしまったり、派手なピンクは抵抗があったり。個人的には、ラベンダーよりのピンクだと合わせやすくていいなと思います」との意見。

「ちなみにピンクを採り入れるとしたらどこですか?」との問いには、「トップス派やボトムス派、小物派に分かれると思います。わたしは、流行のカラーはボトムスに入れることが多いですが、ピンクのボトムスはちょっと厳しいですね(笑)」。

ただやはり新作案には「カラーバリエーションが少ないかな…」ということで、「バイカラーはどうでしょう」と温活部員の鶴の一声。「ネック部分にピンクが入るだけでも、ぐっとかわいくなると思います。もしくは大胆に背中部分に色を配置するとか。ジャケットを羽織ってしまえばわかりません」。トレンドのひとつであるフェミニンさも、「フリルやシフォンを部分使いするとか。これもジャケットで隠れるので、アフター5はジャケットを脱ぐことで対応できます」。これには三越伊勢丹チームも目からウロコのご様子。「異素材ミックスやバイカラーなら、長く愛されるデザインにしつつも、スパイスとしてトレンドを入れることができますね」。

ということで、今回の新作案に、トレンド感やアフター5を想定した”汎用性”をプラスしてくことで話がまとまりました。

●座談会を終えて

参加した温活部のメンバーは「ファッションが大好きで、この座談会に参加しました。意見がいっぱい言えてうれしい! おしゃれと温活を両立するというテーマ、おもしろかったです。今度は温活とグルメとか、、興味がわきました」とのこと。三越伊勢丹チームは「今後、毎回企画会議にお越しいただいて意見を聞きたいくらいです!」とのこと。今回の座談会を受けての新作を、お楽しみに!

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