温活セルフケアダイアリー

休日の午後は丁寧に淹れたスパイスチャイを

date 2017.1.13

休日の午後は丁寧に淹れたスパイスチャイを

いよいよ2017年の幕開けとなりましたね。お正月はゆっくり過ごせましたでしょうか?
年末年始はどうしても「糖」と「脂」が多く含まれる食事が重なります。
仕事から離れて心をリラックスすることはできても、胃腸が疲れてしまうのがこの時期の悩みどころでは?
そんな状況に陥ったら、朝食を白湯に変える、夕食は一汁一菜にするなど、お腹いっぱいの状態がないように調整していきましょう。

大寒も近づき、寒さもピークを迎える1月。この時期、私が好んでよく飲む飲み物があります。
それは何かというと、「チャイティー」です。
チャイはインドではとても安価に飲めるお茶として、人々は日に5杯も6杯も飲むと言われています。
なぜ安価なのかというと、チャイに使われる主な紅茶葉はCTC製法で作られたものだからです。
CTC製法とは摘んだ茶葉を丸ごと使用するのではなく、Crush(つぶす)して、Tear(引き裂く)して、Curl(丸める)するという段階を踏んで作られており、この製法を用いることで濃厚な紅茶が短時間で大量に生産することが可能です。
インドではこのCTC製法で作られたアッサム茶葉を使ってチャイを作ります。

なぜ私がチャイを好むのかというと、身体がじわーっと温かくなるからです。これは紅茶とスパイスがなせる技です。
紅茶は完全発酵しているため、未発酵の緑茶や半発酵のウーロン茶よりもずっと高い温め効果があります。
ついでに言うと、紅茶に含まれるポリフェノールにはインフルエンザの感染力を奪うこともわかっています。
ここにシナモンやブラックペッパーなどのスパイスを加えることで、寒い時期にぴったりの温活ドリンクができるというわけですね。
ちなみに私は牛乳ではなく豆乳を使います。ここにとっておきの美味しいチャイを作るコツを記しますので、みなさんもぜひ家で作ってみてください。

とっておきの「美味しい豆乳チャイ」の作り方(1人分)

《用意するもの》

  • 紅茶(CTC製法のアッサム茶、もしくはティーバッグ) 小さじ山盛り1杯
  • 豆乳 2/3カップ
  • 水  1/3カップ
    *豆乳と水はあらかじめ合わせておく
  • スパイス類(お好み量/目安は全体で2g程度)
    シナモン
    ブラックペッパー
    カルダモン
    クローブ
    ローズマリー
    ジンジャー
    ※スパイス類はホールでもパウダーでも構いませんが、ホールの方が香り・味ともに強く出ますのでおすすめです。
  1. 小鍋に紅茶とスパイスを入れて、茶葉がひたひたになる程度の水(分量外)を入れる。
  2. ①を加熱して沸騰したら火をとめて、蓋をして数分蒸らす。
  3. ②に豆乳と水を合わせたものを加え、ゆるゆる混ぜながら弱火で加熱する。
  4. 泡が立ち始めたら火をとめる。茶漉しでカップに注いで出来上がり。

茶葉は豆乳に直接入れてもいいですが、先に熱湯で抽出したほうが味や香りが出やすいです。
ここは横着せず、丁寧に入れてみてください(笑)。
また、お好みでハチミツなどの甘味を足しても美味しいですよ。またバニラやキャラメルなどのフレーバーを入れてもいいですね。
シンプルなスコーンのほか、意外に大福などの和菓子にもよく合います。
休日の昼下がりにゆったり作って飲みたい1杯です。

4
セラピスト Eriko

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