温活セルフケアダイアリー

肺を潤す+カラダを温める「カブ」の超簡単温活レシピで風邪予防!

date 2016.12.9

肺を潤す+カラダを温める「カブ」の超簡単温活レシピで風邪予防!

風邪をひいている方が多いですね!
一年の疲れも出て来る頃なので、カラダを温めて、たっぷりの栄養と睡眠をとって乗り切りましょう。
今日は旬のカブを使った超簡単温活レシピをご紹介。

旬の食材はその時期を快適に過ごすためのパワーを持っています。
特に土の中にできる冬野菜は厳しい寒さを乗り切るチカラがたっぷり。
さらに、白い食材は薬膳では「肺を潤す」とされています。
乾燥しがちで喉や気管支、咳の風邪になりそうな時にオススメです。

●超簡単温活レシピは誰でも作れるお味噌汁♪

肺を潤す+カラダを温める「カブ」の超簡単温活レシピで風邪予防!

どんなに料理が苦手でも、体調が優れなくても、簡単に作れるのが味噌汁。
少しの工夫でカラダを温めて肺を潤す温活レシピになりますよ。

具はカブの葉とカブのすりおろしを使います。
カブは柔らかいのですりおろすのも簡単ですね!

だし汁にカブの葉(小口切り)とすりおろしたカブの実をいれて火にかけます。
沸騰したら火をとめて、味噌を溶かしましょう。
すりおろすと甘さと味が増すようで、とても味わい深い味噌汁になります。

見た目はみぞれ鍋のような感じに仕上がります。
使用するカブは1人分なら1個で充分ですがお好みでどうぞ!

<ポイント>

  • 味噌は必ず火を止めてから(沸騰したところにいれないこと)溶きましょう
  • お好みでショウガをいれると更にカラダを温めてくれます。千切りでいれるもよし、カブと一緒にすりおろしてもよし。

ものすごく簡単。なのに味わい深く、カラダにも嬉しい。
火の通りやすいカブは調理も簡単でオススメです。

<カブを使ってもう一品>

たいてい3株ほど束で売っているカブ。
余ったカブでさっと一品つくるなら、塩昆布あえが楽チン。
皮をむいて薄切りにしたカブに塩昆布を和えて数分おけば出来上がり!
箸休めにどうぞ。

肺を潤す+カラダを温める「カブ」の超簡単温活レシピで風邪予防!

●肺を潤す+カラダを温める白い食材

カブ以外にも、手に入りやすく、使いやすいオススメ野菜はレンコン、長芋など。
ちなみに、大根や白菜は生で大量に食べるとカラダを冷やすこともありますが、香味野菜と一緒に調理したり、スープにしたり温メニューにして取り入れると良いですね。
例えば、豆乳を加えてスープにすれば野菜の水溶性のビタミンもまるごと摂取できます。香味野菜のショウガやネギもたっぷりいれてポカポカあったまって下さい!

今年はいきなり寒さがやってきて、体調を崩しがち。
年末も気を抜かず、とりいれやすい温活アイテムやレシピを選んで上手に冬を乗り切りましょう☆

笹本さん
ホリスティックLifeコンシェルジュ 笹本英恵

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