温活セルフケアダイアリー

秋のオススメ食材たっぷりの『あったか潤いスープ』レシピ

date 2016.11.18

秋のオススメ食材たっぷりの『あったか潤いスープ』レシピ

いよいよ寒さが強まり、冬の訪れを感じているのではないでしょうか?

二十四節気では立冬(11月7日)から「冬」となり、暦の上では立春(2月4日)までが「冬」となります。

自然界では木々や動物も冬眠し、じっと春の訪れを待っています。
ヒトも同じようにこの時期は、たっぷりと睡眠をとって心身ともに大人しく過ごすことがとても大切です。

この時期は一年で最も寒さが増し、手足先が特に冷たくなり、体はとても冷えやすくなっています。
さらに寒さに弱い腎臓の働きが落ちてしまい、代謝が低下し、血液のめぐりが悪くなり、むくみやコリ、痛みが起きやすくなっています。
日照時間も短くなることで、気持ちもパワーダウンしてしまします。

空気がとても澄んでいて気持ちが良いのですが、空気がとても乾燥する時。
心身ともに調子を崩しやすい時でもあるのです。

●この時期に起こりやすい症状

喉のイガイガ、咳、風邪、気管支炎、手足の冷え、月経痛、腰痛、関節痛、神経痛などの痛みや心臓や脳の血管系疾患が起こりやすくなる。

●この時期に取った方が良い食材

  • 体を温める食材 : エビ、羊肉、鶏肉、卵、かぼちゃ、さつまいも、じゃがいも、玉ねぎ、
  • 体を潤す食材  : 山芋、きくらげ、ユリ根、小松菜、レンコン、牡蠣、豚肉、卵、豆腐、ゴマ、くるみなど
  • 血の巡りを良くする食材 : 黒ごま、黒きくらげ、黒豆、黒米、カリフラワー、ブロッコリーキャベツ、ごぼう、クコ

寒いこの時期に体調を崩さず過ごすために、体に潤いを与えながら、体の中から温まる食材を上手に使っていきたいですね。

手軽にできる、温まって潤いも補える野菜スープをご紹介します。

●この時期にオススメ 『あったか潤いスープ』

<2人前>

ー材料ー

  • ブロッコリー 1/2房
  • かぼちゃ 1/8個
  • 玉ねぎ 1/4個
  • 山芋 7~8cm
  • 豆乳 100cc
  • 水 350cc
  • 塩コショウ 少々
  • 黒ごま 少々

※お好みで鶏ガラスープやベジブロスなどを使っても構いません。

ー作り方ー

  1. ブロッコリーは小房に分けて、茎の部分は厚めに皮を剥いて小さめに切る。
  2. かぼちゃは小さめの一口大、玉ねぎは薄めのくし形に切る。
  3. 鍋に水を入れて火にかけ、かぼちゃ、玉ねぎを入れて柔らかくなったら、ブロッコリーを入れる。
  4. 野菜が全て柔らかくなったら、ブレンダー(又はミキサー)にかける。
  5. ブレンダーにかけたスープに山芋をすり下ろしたものを入れ豆乳を加える。
  6. をゆっくりとかき混ぜながら、沸騰する直前に火を止めて、塩コショウで味を整える。
  7. 出来上がったものを器に盛り、黒ごまを散らす。

★POINT★

山芋(又は長芋、大和芋)はすったものを入れる事!
→山芋のネバネバで粘膜を潤したり強くさせるので、風邪やインフルエンザの予防にオススメです。
生より加熱した方が効果的です。

 

櫻井さん
看護師/ホリスティックビューティインストラクター
櫻井夕希子

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