温活セルフケアダイアリー

秋の冷え対策、朝ごはんに栄養たっぷりの豚汁を

date 2016.11.15

秋の冷え対策、朝ごはんに栄養たっぷりの豚汁を

※写真はイメージです

寒い冬の始まりとなる11月ですが、皆さんはいかがお過ごしでしょうか?

今年の秋は雨が多く、秋晴れとは程遠い天候が続きましたよね。
突然暖かくなったかと思えば、グッと気温が下がって冷え込んだりと、不安定な気温が続いて体調を崩された方も多いのでは?
秋のファッションは七分丈のパンツやニット、首元が大きく開いたオフショルダーなど、冷えを呼び込む手首や足首、首元などが覆われていないものが多いです。
オシャレは我慢!などと言われたりしますが(笑)、そろそろ冬バージョンに衣替えをして、冷え対策を始めてくださいね。

さて、外からの冷えもさることながら、大切なのはもちろん身体の中を温めることです。
特にこの時期は、どんな朝ごはんを食べるかで体調が大きく左右します。
体温が低い人が朝から冷たいスムージーを飲んだらどうなるかな?
野菜やフルーツの栄養、酵素がたっぷり含まれていても、それらを吸収できる腸でなければ意味がありません。
水分補給のために常温の水を飲むのもどうでしょう?
どうせなら白湯にして飲んだ方が身体が温まって代謝も上がりますよね。

朝ごはんは常に決まったものを食べるという方が多いかもしれませんが、本当なら季節によって食べるものを変えると良いです。
春夏は体内の毒や暑気をはらうフルーツやお野菜など、秋冬は身体を温める根菜などに、たんぱく質を加えてバランスよく頂くと体調が優れて仕事のパフォーマンス力も上がります。
もちろん身体も温まっていいことだらけ(笑)

そこで! 今回冬の朝ごはんとして候補に入れていただきたいのが、豚汁です。
今が旬の根菜類をたっぷり入れて作るのが◎。お味噌が自家製ならさらにGOODですね!

今回は私がよく作る豚汁のレシピをご紹介します。
丁寧に作った自家製豚汁は栄養バランスもよく、身体の芯からほっこり温まります。
また、お味噌の発酵成分が解毒作用を発揮して腸内をキレイにお掃除し、その働きを高めてもくれます。

(材料)2人分

  • お水 2カップ
  • かつおぶし 5g
  • お味噌 適量
  • ごぼう 1/4本
  • にんじん 1/2本
  • たけのこ 1/4個
  • 里芋 小2個
  • ネギ 適量
  • 豚肉(薄切り)50~100g
  • 乾燥しょうが 少々
  1. お鍋に水とかつおぶしを入れ、弱火でじっくり出汁をとります。(沸騰させないこと)
  2. ①に適当な大きさに切った豚肉、ささがきにしたごぼうとにんじん、3センチほどの厚さに切った里芋、薄く切ったたけのこ、乾燥しょうがを入れて15分ほど弱火にかけます。
  3. 途中、あくがでるので取り除きます。
  4. 里芋が柔らかくなったら、小口切りにしたネギを入れて火を止めます。
  5. お味噌を溶かし入れたら出来上がり。

コツはしっかりお出汁をとること、豚肉はこま切れを使わず薄切りを使うこと、そしてしょうがを入れることです。
冷え性の女性はもちろん、ボリュームがあるので、男性にも食べ盛りのお子さまにも喜んでいただけると思います。

まずは一日の始まりである朝ごはんをアレンジして、温活に活用してみてはいかがでしょうか?

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セラピスト Eriko

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