温活セルフケアダイアリー

腸をあたためる温腸ケアで生理痛や冷えとサヨナラ

date 2016.11.11

腸をあたためる温腸ケアで生理痛や冷えとサヨナラ

腸は食べ物を吸収して、排泄を促すだけでなく、私たちの健康を守るための免疫細胞の70%は腸で作り出されています。
だから腸内環境を整えることは健康のベースとなるのです。
自律神経との関わりも深く、「第2の脳」とも言われる腸ですが、あなたの腸はお元気ですか?

便秘、生理痛、疲れやすい、むくみ、集中力が足りない、腰痛などのお悩みを抱える方は腸が冷えているかもしれません。

<腸をあたためると>

  • 新鮮な酸素と栄養が免疫細胞に渡る⇒免疫アップ
  • 消化吸収や排泄がスムーズになり、毒素、老廃物排出⇒美肌へ
  • 新陳代謝があがる、血流がよくなる⇒冷え、むくみ、生理痛も減る
  • 副交感神経のバランスもよくなり、幸せホルモン「セロトニン」が安定し、穏やかな気持ちに

さあ、お腹に手のひらをあててみましょう。
手のひらがひんやりした方は今日から温腸ケアをはじめてみませんか?
腸は外から刺激できる臓器であり、腸もみや腸スパという名前で腹部のトリートメントを受けられるサロンも増えてきました。
まずはプロの手を借りて、温腸ケアの効果を体感してきました。

■早速、腸もみ体験してきました!

サロンに伺った頃、忙しさのピークを迎え、交感神経が活発になりすぎて眠りが浅く、下半身が激しくむくんでいました。
施術がはじまり、アロマオイルでお腹をさすりはじめます。
案の定、冷えて硬くなっていた腸…。
レポート出来るようにセラピストと会話をしていたハズが、心地よいリズムと温かい手で丁寧にほぐされ、だんだん意識が遠のく。
最後に温かい枕をお腹に置かれたら撃沈。完璧に眠りに落ちました。

終わったあとはお腹が柔らかい、もちろん温かい!
全身に血が巡ったおかげで顔色まで明るくなりました。
何よりもぼ〜っとしていた頭がスッキリして、脳がしっかりお休みできたことを実感。
翌朝ビックリしたのは下半身のむくみが確実に減ったこと!!
腸の働きが元に戻れば、腸壁から水分がきちんと吸収されるんですね。

■自宅で行う温腸ケアの方法

腸もみをセルフで行う方法もありますが、単純にお腹(腸)に手を当てるだけでも効果的!
手が冷たい方はこすりあわせてから、そっとお腹に手を当てましょう。
特別にマッサージをせずとも、じんわりゆるんでいきませんか?

<簡単セルフ腸もみ>

両手を重ね、手の先に少しだけ圧を加えておへその上を触る。
そこからおへそ周りをゆっくり時計回りに触りましょう。
ちなみに、おへそ自体が「神闕(しんけつ)」と呼ばれるツボ。
ここを温めるとエネルギーが増して、新陳代謝と血行促進されますので、最後はおへそを温めるのも忘れずに!

<簡単温腸グッズ>

電子レンジであたためる温熱枕のようなものがたくさん売られています。
あずき、月桃、クローブなど自然素材が入っているモノも。
もちろん昔ながらの湯たんぽもOK!

たまにプロの手を借りるのもオススメですが、まずは自分のお腹(腸)に触れることを心がけてみて。
今日は硬い? むくんでいる? 生理前はどんな感じ??
日々の変化を気にすること、それは自分を大切にすることです。
普段の状態が分かっていれば、何か異変があればすぐ気づくことも出来ますから!
寒い冬こそ、温腸ケアを忘れずに。

笹本さん
ホリスティックLifeコンシェルジュ 笹本英恵

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