温活セルフケアダイアリー

使えばきっとハマる“湯たんぽ”の魅力

date 2016.11.4

 

ペットボトル湯たんぽ

毎年大切に使っている湯たんぽ。今年もお世話になる季節がやってきました。じんわり温かい布団に入った時の心地よさは、疲れた体を癒してくれます。

そんな湯たんぽ、皆さんはもう使っていますか?? 今回はこの季節、強い味方になってくれる湯たんぽについてお伝えしていきます。

■湯たんぽはやっぱり良い!

湯たんぽのじんわりとした温かさは、冷えた体を芯から温めてくれます。その熱量はとても大きく、65℃のお湯を2リットル入れた場合、13万カロリーと言われています。これは、カイロの約100倍!
そんなとても温かい湯たんぽですが、喉を痛めたり、肌を乾燥させる心配もなく、湿度の低い冬にもってこいです。
また徐々に温度が下がっていくのも、睡眠中の体にとって大切なポイントです。電気毛布やエアコンと違い、自然に冷めていく湯たんぽは、睡眠のメカニズムからみても優れものです。

■湯たんぽの種類

湯たんぽにも様々な種類があります。昔からある金属製の湯たんぽは、お湯を入れると重く、金属製なのでやけどに注意しなくてはいけませんが、温かさがパワフルで、寒さが厳しい時にはおすすめです。
初めての人が使いやすいのは、雑貨屋さんなどで見かける合成ゴム製の湯たんぽです。ゴム製は熱がゆっくりと伝わるので、低温やけどの心配もなく、気軽に使えます。カバーの種類もたくさんあるので選ぶのも楽しいですよ。

■ペットボトルで手作り湯たんぽ

湯たんぽがない場合は、ホットドリンク用のペットボトルで作ってみましょう。作り方はとても簡単。40℃くらいのお湯を入れ、厚手の靴下に入れるだけ。タオルなどで包んでもOKです。
本物の湯たんぽと比べると、冷めるのが早いですが、太ももに挟んだり、お腹に抱えたりすれば、湯たんぽの気持ち良さを十分に感じられます。バッグに入れて持ち歩いても良いですね。

クマのホットパック

■番外編 北欧生まれのホットパック

お湯を沸かして入れるのが面倒という方は、湯たんぽではなく、ホットパックを使ってみてはいかがでしょうか。

ホットパックはスウェーデンの自然療法として古くからあるもので、小麦が入った袋をレンジで2分温めるだけ。ラベンダーを加えた商品も多くあり、一晩中温かさが持続しながら布団の中にラベンダーの香りが広がるので、とても気持ちが良く、リラックス効果は抜群です。

この可愛らしいクマのホットパックは、子供用に使っているものです。お腹がポケットになっています。お湯を使わないので、やけどの心配もありません。

 

以上、番外編も含めて、湯たんぽとその魅力をご紹介させていただきました。
まだ、使っていないという方、ぜひこの冬から湯たんぽデビューして、温かい夜をお過ごしくださいね。

 

高井さん
ホリスティックビューティインストラクター
高井里奈

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