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あなたはどこが冷えている? 朝いちばんの冷えチェック&チェックシートで自分を知ろう

date 2016.10.29

温活チェックシート あなたの冷えは何タイプ?

ふだんサイトではさまざまな温活法についてご紹介していますが、自分自身の体質や冷えの原因がわかっていなければ、どれが自分に効果のある方法なのか判断できませんよね。

まずは自分の冷えている部分や、冷えタイプをチェックしてみてください。

●どこが冷えている? 朝いちばんの冷えチェックを行おう

朝目が覚めたら、起き上がる前に基礎体温を測ります。
そのときに、カラダのどこが冷えているのかもチェックしましょう。
基準となるのは、わきの下。
まずわきの下に手を入れて、次におなかを触ります。
またわきの下に手を入れて、次に太ももを触ります。
同じように、わきの下で一回感覚をリセットしながら、おしりや手足の先、二の腕などをチェックしていきます。
わきの下より冷たかったら、その部分は冷えているということ。
冷えている部分によって対策も変わってきますので、自分を知る第一歩として、毎日の習慣にしてみましょう。

たとえば、おなかが冷たい方は内臓が冷えているため、冷たい食べ物の摂りすぎに注意する必要があります。意外かもしれませんが、二の腕が冷えている方も内臓冷えです。
手足の先が冷たい方は、食事量が少なかったり、筋力が少ない方。
朝ごはんを食べる習慣がない場合は、お味噌汁だけでも朝食に摂るようにしてみて。
太ももやおしりが冷たい方は、下半身冷え。
老廃物がたまっている方に多いので、しっかり湯船につかって、マッサージやエクササイズを行いましょう。

●あなたの冷えは何タイプ?

下に、チェックシートをご用意しました。
自分がどんなタイプで何が原因で冷えているのか、ぜひチェックしてみてください。
タイプが複数にまたがることもあります。

当てはまる項目は? あなたの冷えタイプは?
手足の先が冷える
運動不足
筋肉量が少ない
ダイエット中
生理不順がある
【末端型】
栄養不足や筋肉不足でエネルギー源が不足しているため、体が防御反応として末端の血流を引き締めて内部に熱を残そうとしている。女性にとても多いタイプ。
下半身だけ冷える
下腹が出ている
セルライトが目立つ
静脈瘤がある
生理痛がある
【下半身型】
内臓の下垂(位置が下がること)や、同じ姿勢を続けたり、心肺機能や筋肉の衰えなどで下腹部の血の巡りが悪くなり、老廃物や脂肪が溜まりやすい状態。
腹部が冷える
お酒をよく飲む
冷たいものをよく飲む
アレルギー体質
胃腸が弱い
【内臓型】
体表面は冷たいと感じないが、体の中心(内臓)が冷えやすい状態。副交感神経優位なアレルギー体質の人や、冷たいものを好む人に多いタイプ。
平熱が35°C
酷いスドレス状態
生活が不規則
不眠・眠りが浅い
冷えの自覚症状が無い
【全身型】
ストレスや不規則な生活で、自律神経が乱れて代謝が低下し熱を作れなくなるので、体が体温の基準値を下げてしまっている。いわば、節電モード状態。
体の一部だけが冷える
神経痛やヘルニアがある
動脈硬化がある
麻痺やしびれがある
【部分型】
神経系の障害や血管系の障害を患っている人に出やすい局所的な冷え。

 

●温活は、自分を知ることから!

自分自身のことって、わかっているようで意外とわからないものです。
まずは、自分自身がどんな体質でどこが冷えているのかを知ることからはじめましょう。
温活が習慣になりにくいという方も、自分自身のことがわかっていないからなのかもしれません。
毎日自分のカラダにふれることで、変化を感じ、日々の温活も楽しくなってくるもの。
ぜひ続けてみてくださいね。

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