温活セルフケアダイアリー

あなたの睡眠は何タイプ? ねむり時間計とスマホで、眠りをチェック&サポートしよう

date 2016.9.5

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毎日快眠です!と自信をもって言える人はどれくらいいるでしょうか。

眠っている自分を知ることは難しく、目覚めた時の感覚や寝つきの良し悪しで、何となく判断している人が多いと思います。

今や5人に1人が睡眠に問題ありと言われる中で、手のひらサイズの機器とスマートフォンアプリを使って簡単に睡眠の状態を知ることができたら、やってみたい!と思いませんか。
今日は、そんな睡眠の状態を知り、良い睡眠を得るために作られた“ねむり時間計”をご紹介させていただきます。

枕元に置いて 睡眠を測定

理想の睡眠時間は8時間、とよく聞きますが、実際のところ適切な睡眠時間は人それぞれで、時間よりも大切なのは睡眠の質です。

“ねむり時間計”は、枕元に置くだけで「昨夜の睡眠時間」、「寝つきにかかった時間」、「起床にかかった時間」などをグラフにまとめてくれます。
それにより、布団に入っている時間とは別に、眠りそのものの時間を測ることができます。

寝つきが悪い時は、「呼吸トレーニング」機能を使って、心と体をリラックスさせることができます。
この「呼吸トレーニング」はたった3分間ですが、効果絶大で、寝つきが良くなるだけでなく、目覚めた時の充実感にも違いを感じることができます。

寝る直前までテレビやスマートフォンを見ている人は、寝つきが悪くなりやすいのでこの「呼吸トレーニング」はぜひ試していただきたいです。

目覚めやすいタイミングで起こしてくれる「スッキリアラーム」

こんな話を聞いたことはありませんか?

レム睡眠、ノンレム睡眠と呼ばれる睡眠の周期は90分サイクルなので、それに合わせて目覚ましをセットすれば、すんなり起きられる と。
しかし実際のところ、寝つく時間や体内時計のズレなどもあり、なかなかうまくいきません。

“ねむり時間計”は寝がえりなど寝具の動きを測定して、眠りが浅くすっきり起きられるタイミングでアラームを鳴らしてくれます。
アラーム設定時刻より30分前(初期設定)から一番起きやすいタイミングで起こしてくれるのです。

スマートフォンを使って好きな音楽を選ぶことができるので、朝からアラームの音にストレスを感じることもなくなります。

温度と湿度をチェック。あなたの寝室は快適?

寝室の温度と湿度は、季節によって変わるので管理が難しいですよね。風邪をひいたり、喉を痛めた経験は皆さんもあると思います。

今回使用した機種の“ねむり時間計HSL-004T”には温湿度センサーがついていて、就寝時、睡眠中、起床時の温度と湿度をチェックしてくれます。
エアコンが必要な季節や、小さな子供がいる家庭では、特に頼りになる機能です。

これから気温が下がってくると乾燥しやすいので、加湿器を使ったり、濡れタオルを部屋に掛けておくなど、湿度を保つようにしましょう。
自分の睡眠に最適な温度や湿度を見つけてください。

あなたのねむりのタイプは何?

“ねむり時間計”は枕元に置くだけなので、ストレスなく続けることができます。
睡眠のリズムを知るためにも、できるだけ長く使って、自分の睡眠データをグラフで見てどんな特徴があるのか見てみましょう。

睡眠のリズムを整えるために大切なのは、毎朝同じ時間に起きること。これが最も大切です。週末も含めて時間のバラつきが2時間以内であるか、グラフでチェックしてみましょう。
毎日決まった時間に起きて、光が網膜に入るタイミングを同じにすることで、眠気のリズムも整ってきます。

また、自分のねむりのタイプを9つの動物に分類してくれる機能では、タイプ別に睡眠に関するアドバイスがもらえるので、さらに質の良い睡眠を得るためのヒントになりますよ。

 

快眠にはまず自分の睡眠を知ること。
“ねむり時間計”を使って睡眠を管理すれば、心も体も元気に温かくなるでしょう。

 

高井さん
高井里奈

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